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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

格闘技「RIZIN」 : 主催者の榊原信行氏によるプロレスへの協力要請発言 ~コレは有効な情報の拡散手法だと思うんです~

えっと。。。

 

どういう意図と申しましょうか、榊原さんがどのような認識をお持ちでご発言されたのか、しかと把握しているわけではないのですが・・・

プロレスも協力を!

棚橋、中邑、オカダも出て欲しい!

コレはチット・・・プオタなら脊髄反射の速度で拒否反応を示すはず。

\\\\٩(๑`^´๑)۶////激おこプンプン丸!

 

アザゼルは、格闘技に関して「別冊宝島」で読んだ程度の知識しか持ち合わせておりませんし、格闘技関連の興行は観戦したことがございませんので、トンチンカンなことを申し上げてしまうかもしれません。

それでも、猪木さんが新日本プロレスのオーナーとして君臨していた時代ならいざ知らず、イマドキ、最強幻想とは明らかに一線を画すプロレス業界に、最強伝説を打ち立てたい格闘技の興行への協力要請を行うこと自体、時代錯誤の感が余りにも強すぎるのではないかと思わざるを得ないんです。

 

確かにアザゼルは、最強だとか、ガチだとか、そんなモノに何らの価値を見出せない人種。

だから、「格闘技が大好きだ!」という方とは、おそらく価値観の共有は不可能に近いのかもしれませんが、そんな格闘技大好き人間がホントにレスラー登場を喜ぶのでしょうか・・・

 

ココで少しばかり見方を変えちゃうと。。。

 

榊原さんのご発言の趣旨は、「RIZIN」と称する興行の成功のため、プオタを上手く利用しただけなのかもしれませんぞ。

(プオタを含む)広く一般の方々を振り向かせるために、プオタから拒否反応を受けることを承知したうえでの発言だったんじゃないかしら。

 

「昔の名前」ばっかり集めた「格闘技 懐メロ大会」みたいな興行、例え大コケしようと新日にとっては痛くも痒くも無いのに、わざわざ新日が積極的に協力をするわけもございますまい。

それどころか、テレビ朝日とガッチリ手を組む新日が、フジテレビをバックに持つ「RIZIN」にメインイベンターを送り込むような『敵に塩を送る』協力など、したくてもできないんじゃかしら。

 

つまり・・・そんなことは百も承知のうえで、榊原さんはプオタを煽れば、純真なプオタのこと、勝手に「RIZIN」の情報拡散を行ってくれると踏んだ(計算した)のではないかと思うのです。

事実、多くのプオタの方々が拒否反応を示され、ドンドン呟きやブログで榊原さんのご発言について取り上げられていらっしゃいますよね。

 

コレはもう、榊原さんにとっては

 計画どおり!!

  (✧≖‿ゝ≖)

 

榊原さんの掌の上で転がされ、マンマと彼の策略に乗せられちゃって、一生懸命「RIZIN」の広報活動に加担しているただけいるだけなのかもしれません。

「悪名は無名に勝る」の言葉のとおり、興行の成功のためには、とにもかくにも広く一般にどれだけ名前を覚えてもらえるかが勝負なのですから。

 

こんなとき、取り得る反応は

とにかく無視し続けること

反応すればするほど、榊原さんの術中にハマるという悪循環になる・・・

 

相手が煽ってきたときには、鈴木みのる選手のようにスルッとやり過ごしておき、一拍置いてから、相手が拍子抜けところに強烈な張り手をお見舞いしちゃうぐらいの余裕が欲しいですよねぇ~

だって、格闘技とプロレスはジャンルも違えば、本質的に異なるエンタメなんだもの。

 

相手の発言に反応しない

それが一番のクロス・カウンター