xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

勝手に「nWoな人々」祭!開催(その1) ~WWEに移籍しちゃったデル・リオ選手の年棒は、新日の選手じゃ逆立ちしても得られない~

えっと。。。

 

今日は「文化の日」ですよね。

ということは・・・

今日はプロレスの日

ってことじゃないですかぁぁぁあああああ!

 

立花隆さんは、プロレスは低俗・下品の極みだと評されたけれど、

違います。

プロレスは文化なんです!

博士号まで剥奪されちゃった小保方さん風に申し上げれば、

プロレス文化は、ありま~~~す!

 

でね。。。

 

アザゼルは、勝手に「nWoな人々」祭を開催しちゃうことにしましたぞ。

もちろん、エヌヒト様には一切お断りいたしておりませんっ!!(キッパリ!)

 

で。。。

 

最初のネタは、AAAのヘビー級チャンプでありながら、電撃的にWWEに復帰しちゃった、おカネでホイホイ転ぶような節度ゼロの男、アルベルト・デル・リオ選手でござるぅ~

彼が手にしたWWEでの年棒は、なんと約2億円!

 

日本で一番ギャラが高いといわれている新日なんかじゃ、逆立ちしたって出せる金額ではございません。

木谷オーナーですら「年棒1億円を出せるようになるためには・・・」云々、仰っているけれど、WWE資金力の前では、所詮は「鯨に歯向かう雑魚」ってことね。

 

思うのは、日本人レスラーにとっての幸せを考えれば、新日がWWEに吸収されちゃった方が幸せなんじゃないかと。

そして何より、いつまでも同じ顔ぶればかりのマンネリ化したタイトル戦線を見せられるより、新鮮な顔ぶれでのタイトル争いがみられる方が、ファンにとっては嬉しいことなんじゃないかと。

 

今の新日のマット上のパフォーマンスを観ていると、徐々にではあるけれど、未だにハードヒット主体ではあるけれど、WWE化の方向にあることは、おそらく間違いないでしょう。

それを考慮すれば、いっそのことWWEの傘下に入った方がスッキリするんじゃないかしら。

 

芸人のハチミツ二郎さんは「新日ファンは舐められたら終わりなんですよ!」って熱く語っておられたけれど、(それはそれで微笑ましいことなんだけど)イマドキのプオタとはチット・・・方向性が違うんじゃないかなぁ~

前田日明さんからもプロレスの上手さを褒められたオカダ選手、彼がベルトを賭けてシーナ選手と対峙する姿を見たくないですか?

 

グローバリゼーションを無批判に受け入れるつもりはないけれど、いつまでもドメスティックっていうかローカルな枠内にとどまっていても仕方がないじゃない。

新日本プロレスワールド」の有料加入者が2万人突破してから、伸び率が停滞しちゃっていることからも分かるとおり、新日のノビシロはそろそろ限界を迎えつつあるのかもしれませんし。