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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

全日本プロレス、もう終了のお知らせ・・・なの??? ~ギャラの問題で潮崎選手も曙選手もいなくなり・・・~

プロレス!

潮崎選手の離脱はギャラの問題との噂もある・・・というのは週刊プロレス佐藤編集長のお言葉だけど、今度は集客の要ともいうべき曙選手まで離脱。

これじゃあ、

えっ!?

全日、もう終わりですかぁ?

って思われても・・・仕方がないんじゃないかしら。

 

しかも。。。

 

Yahooニュースにまでこんなことを書かれる始末。

 

IGFの藤田選手、

マジGJです!!

っていうか・・・

ド直球すぎて楽しくなっちゃう

わぁーいヾ(´∇`。*)ノ

 

何百万人もの目に触れるYahooニュースで

極めて苦しい経営状況が続く全日本

なんて書かれちゃうと、営業に与える影響は半端なものではないでしょう。

「全日の灯が消えかかっているのかなぁ~」とプオタ以外にも思われるのは必定。

 

ただ。。。

 

秋山社長兼選手、奥様が全日の経営を引き継ぐことを大反対したとき、

「男には決断しなきゃいけないときがあるんだ!」

って、インタビュー記事で大見え切ったとご自身で述べておられたけれど・・・

世間の風は冷たかった

リアルに身を切るほどに冷たかった

ってことですよね。

 

別段、秋山社長兼選手に限らず、「オトコの決断」なんて、ほとんど夢物語で当たるわけないんだろうなぁ~

あるいは「勝負したい!」っていうのは、生まれながらに備わった男子の習性なのかもしれないけれど、アザゼルにはその感覚は・・・サァ~パリ分かりません。

 

というか、そういう男子は家庭を持っちゃイケナイような気がするぞ。

冒険したいんだったら、独りでやんなよ!って感じかな。

 

そんな戯言に付き合うほど、オンナは暇ではござらん!(キッパリ!)

と言いつつ、都合のイイ女を探す男子も少なくないのでござろう(笑)

 

閑話休題

 

全日本プロレスが年内で年内で終了になるのか、ならないのか、そんなことは知らないけれど、できるだけ傷口が広がらないうちに畳んじゃうのも、あるいは賢い方策なのかもしれません・・・ね。

「終わんねぇ~ね!バァ~カ」と反論される全日ファンもいらっしゃるかもしれないけれど、気になるのはカクトウログ様の指摘。

 

ただ、全日本の試合日程は、諏訪魔主催興行1・10すわまちおこしVOL.9 チャリティー十三大会こそ例外であるが、年内の最強タッグシリーズまでの発表で止まっている。

 

流石!プロレス・ラヴの伝道師様。

アザゼルでは全然気づかなかった点にズバッと切り込んでいらっしゃいます。

 

全日本プロレス」の知名度自体はあるんだから、何がしかの形で存続はするんでしょう・・・とは思うんだけれど、今のままの形で生き残れるのか・・・

それはアザゼルには分かりません。

 

秋山社長兼選手の強い想い

「プロレスで選手や社員を経済的に幸せにしたい」

という理想は立派なのかもしれないけれど、出発時点で債務まで引き受けたのは・・・

部外者のアザゼルが言うのもいかがなものかもしれないけれど、致命的だったんじゃないかなぁ~

 

いろんなところで指摘されていたように

(1)債務の引き受け、社員全員の引継ぎは絶対に行わない

   その結果、「全日」の商標が使用できなくなっても仕方がない

   (すでに全日のネームバリューは地に落ちているから)

(2)運営はプロダクション方式にして、所属選手は持たず、適宜フリーの選手を使う

というのが経営としては正解だったのかもしれません。

 

乱暴に一言でまとめるのなら、

イイヒトは社長に向かない

ってことなのかもしれません。

卑劣で狡猾な人間の方が、組織を維持・拡大できちゃう可能性が圧倒的に高い・・・それが資本主義の資本主義たるゆえんなのでしょう。