xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

雨に想う

雨が降ると

雨が降ると

 

皆、蜘蛛の子を散らすように逃げ出しちゃう

雨に当たると、もう死んじゃうぐらいの勢い

 

陽射しが厳しいと

陽射しが厳しいと

 

皆、夜行性の動物みたいに木陰に隠れちゃう

陽に当たれば、もう死んじゃうぐらいの勢い

 

雨が降っても、私は気にしない

陽射しなんか、私は気にしない

 

雨が降っても、陽射しが厳しくても

何も変わらないって知っているから

 

雨が降っても、私は気にしない

陽射しなんか、私は気にしない

 

だって、そんなの気分の問題だもの

ねえ、私の言葉ちゃんと聴いてる?