xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

鈴木軍 鈴木選手のプロレス脳と技量の高さに感服の巻 ~杉浦選手とのGHCヘビー級選手権試合を観て~

えっと。。。

 

また新日への批判になっちゃうんだけれど、鈴木選手の試合を観ちゃうと、新日の試合って何だか

ガチャガチャし過ぎ

のような気がするんです。

もっといえば、どっかの広場でやっている着ぐるみの

ヒーロー・ショー

って感じ。

 

試合途中で行われるエルボー合戦も、鈴木選手と杉浦選手のエルボーの打ち合いと比較しちゃうと、如何にもスキットって感じがして

またですかぁ~

ってなっちゃう。

まあ・・・ロックの大御所レベルのライブでも、ギター・ソロとかだと

また、それぇ~!?

ってなるのが常だから、ある意味で偉大なマンネリってことなのかもしれないですけど・・・

 

鈴木選手のマット上のパフォーマンスって、何度観ても

上手いなぁ~

って感心しちゃうんです。

痛みを観客に分からせる顔の表情、いろんな角度から観ても分かり易い技の出し方・・・

まさにプロレスの職人

 

ついでに。。。

 

全日の秋山選手と曙選手による王道トーナメント決勝・・・

あれ、ネットで放映しちゃイケナイ試合だったと思うんですよね。

だって・・・

秋山選手の必殺技とされる膝蹴り・・・

見事なまでに

全然当たっていません(笑)

 

なのに、KOされちゃう曙選手・・・

コレじゃあ、

プロレスって、演劇でしょ

とか

やっぱ八百長じゃん

とか言われても

そんなこと言わなくても

分かっているでしょ!!

ってコチラから言っちゃうぞ。

 

潮崎選手が抜けた穴を社長である秋山選手自身が埋めなくてはイケナイことは分かるんですが、あの試合はナイ!と思います。

ついでにいうと、技が当たっていないことがアソコまで分かり易い角度でネット放映しちゃうということは、テレビ・クルーとしっかり事前の打ち合わせとか・・・してないんじゃないかしら?

 

で。。。

 

その点、鈴木選手の試合って、(いわゆるプロレスという意味での)決定的なミスがほとんど無いので、ある意味で安心して観れるんですよねぇ~

だって、リストの取り方一つにしたって、アザゼルのようなトーシロー・レベルの人間にも、

うわっ、イタソー

って分かるんだもの。

 

あの顔の作り方とか、体の動き方とか、技の見せ方とか、特に若手選手は参考にしちゃうとイイんじゃないかしら。

プロレスは、マイク・パフォーマンスもイイけれど、基本はマットの上でのパフォーマンスだもんね。