読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

「逆説のプロレス Vol.3」を読む ~今更感はあるけれど・・・いろいろなプロレスがあってもイイですよね~

プロレス!

 

エヌヒト様がご紹介されていた「逆説のプロレス Vol.3」

購入しちゃいました。

 

でね。。。

 

もう遅い時間だから、簡単にだけ。

ハッキリ言って

最近の別冊宝島なんかより

断然面白いんです!

 

ホントです、マジです、リアルです(笑)

ただし・・・例によって、ターザン山本!さんの巻頭言は

全くのムダ!

 

ターザン山本!さんを登場させている意味って何なんだろう?

意味不明のレベルっていうか、誌面を汚しているだけじゃ・・・

 

さてさて。。。

 

この雑誌で面白いのは、人それぞれにいろんな想いや表現はあるんだけれど、結局、お客が入らない興行なんて意味が無いってことが、より一層鮮明に分かるってことかな。

武藤さんと高山さんのインタビューをお読みになれば、「なるほどなぁ~」って思えるぞ。

 

新間さん・・・この方のことは全く存じ上げないのでコメントできませんが、藤波さんや木村さんに言いたいのは一言だけ。

偉そうにア~だコ~だいうのなら、

何故、現役時代や経営者になったとき

出来なかったんですか?

 

『その時は、猪木さんがぁ~(以下略)』

『その時は、格闘技がぁ~(以下略)』

 

いっつも言い訳ばっかりしている男子って

リアルに醜い

「棚橋ごときが・・・」と上から目線で喋るだけなら、アザゼルにだって出来ちゃうぞ。

 

そうそう。。。

 

キラーカン(こと小沢)さんのインタビュー記事にあった

坂口さんが選手のファイトマネーから信じられないようなピンハネを繰り返していた

っていうのは・・・

それが真実であれ、そうじゃないであれ、世の中って

『人間不信』

ってことよね。

(この意味が分かんない方は、「坂口 人間不信」でググってね(笑))