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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

プロレスの試合にシナリオがあって何が悪いの? ~開き直りなんかじゃなく、それを踏まえて楽しみませう!~

えっと。。。

 

今回はOMASUKI FIGHT様からの引用です。

最近、チェックしていなかったのですが、コレは・・・必見のサイトですぞ。

(「あやしい時代」みたいな場末のサイトに来るより、OMASUKIさんをご覧になった方がイイと思います。(キッパリ)←自爆!)

 

引用した記事はすでに何週間も前のモノなのですが、コレはプオタとして知っておくべき内容だと思います。

プロレスは紛れもなく”エンターテイメント”なのだということを胸に刻んでおく必要があると思うから。

 

Wrestling Observer Radio8月24日号は、AJスタイルズのインタビューだった。

 (中略)

Q オカダ戦は素晴らしかったですが、ああいう試合は何人くらいで話し合って作るのですか。

自分とオカダと外道だけだね。海野もそばで聞いてはいるけど。そんなに大勢で決めてるわけじゃない。

Q 英語が通じる人同士の方が試合は作りやすいのですか?

いや、そこはユニバーサルというのか、ことばは関係ないんだ。日本の選手と試合を作るのも、みんなが思っているよりずっとやりやすいよ。もっとも、あのレベルの選手たちは本物のプロだからね。試合中、何かがうまくいかなくても、ちゃんと軌道修正できるところはすごいよね。

Q 日本ではあなたはヒールの位置づけですが、試合はあなたがリードするのですか。

たしかに一般にはヒールか、あるいはベテランの方が試合を作っていくんだけど、日本での試合はお互いのコミュニケーションで作っていく感じかなあ。どちらが引っ張るという感じではないね。

 (以下略)

   (※文字色の変更等はアザゼルによります。)

 

もう何も付け足す必要も無いですよね。

ココまで普通に喋るのが米国での常識であり、だからこそ、八百長だのシナリオがあるだの、そんなドーでもイイことに呪縛されないんです。

 

プロレスは勝ち負けが事前に決まっているし、試合のシナリオもある。

それの何が悪いわけ?

 

お芝居と同じじゃない。

舞台を観劇している最中に「この劇にはシナリオがある!許せない!」なんて怒ったりしないでしょう。

 

面白い演劇(アザゼルは小劇場系しか行かないけど・・・)を観て、笑ったり泣いたりするのと本質的な差異は何も無い。

そう、プロレスとは

割り切ったお付き合い

が大切なんですよね。

 

それと同時に、一歩間違えればリアルに重傷を負ったり最悪の事態に陥る可能性があるエンターテイメントであることを理解する必要があるんですよねぇ~

つまり、CG無し、代役無しのハードアクション・ムービーを観ている感覚に似ている・・・って感じかな。

 

だって、真剣試合だったらマジでツマンナイ攻防ばっかりに終始するのがオチ。

大技の連発とか、場外へのダイブとか、歌舞伎でいうミエが切れないじゃない。

 

そんなんじゃ、ツマンナイもん。

誰が最強だなんて、全然興味無いし。

 

キャーキャー騒いだり、手に汗を握ったり。

それで

「さぁ~明日もガンバロー」

って思えるプロレス、サイコーです。