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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

別冊宝島「新日本プロレス 黄金時代の真実」を読む ~ホントは田村潔司さんを招聘しようとしたんだけれど断られたんで、仕方なく桜庭さんと柴田さんに声を掛けたんだって~

 

えっと。。。

 

別冊宝島新日本プロレス・ムック本(暴露本)「新日本プロレス 黄金時代の真実」

その中で暴露されていたが、

(1)新日本プロレスでは、格闘家をマットに上げることを画策していた。

(2)その第一候補は、元リングス無差別級王者の田村潔司氏。

(3)ところが田村氏が新日本のマットに上がることを拒否。

(4)新日本は仕方なく、桜庭さんとその下で働いていた柴田さんに声を掛けた。

(5)(当時、経済的苦境にあった)桜庭さんと柴田さんは新日本の要請を受諾。

という内容。

なるほどですよねぇ~

 

で。。。

 

当時、新日本の会長職にあった木谷オーナーは、確か・・・

「桜庭選手の熱烈なファンでしたっ!」

とか何とか仰っていらしたはず。

だから、新日本に喧嘩を売りに来た・・・とか何とか威勢の良いことを言い放って乗り込んできた外敵のセコンドに付いたりもしたんですよね。

 

ところが。。。

 

実は、あんなの大嘘で

「チッ! 田村さんが取れなかったからって、こんなロートルと出戻りかよ・・・」

「しかし・・・それでも1試合100万円もファイトマネー支払う以上は・・・」

って感じでセコンドに付いたっていうのなら・・・(´・ω・`)

 

まあ。。。

 

そんなことだけにお怒りになったのではないだろうけれど、チット前、木谷オーナーが反論を呟いておられましたよね。

木谷高明@kidanit 8月28日

別冊宝島新日本プロレス特集。人の会社の心配してる暇が有ったら、出版不況に喘ぐ自分の会社の心配でもして欲しい。こっちはレスラーもファンもスタッフも必死になって時代と闘っているんだ。

 

アザゼルは、この木谷オーナーの呟きには違和感を覚えたんです。

相手にするだけ無駄なのに・・・

 

だって相手は別冊宝島ですもの。

当事者の嫌がる暴露でおカネを儲ける輩ですよ、むしろ相手にするだけ喜ぶだけ。

 

モチロン。。。

 

その暴露話に大喜びでおカネを支払って愉しむアザゼルのようなニンゲンが、それこそ山のようにいるのも事実。

ちなみに、出版不況の最中、プロレス暴露系の別冊宝島はほぼ例外なく重版化。

 

あぁ~暴露話、ゴシップってリングの上の闘いなんかより、遥かに面白い。

だって、ケイフェイもアングルもブックも無い、リアルが根底にあるんだもの。

 

で。。。

 

呟きで多くの賛同を得て、チット冷静さを取り戻した木谷オーナー。

すると、こんな呟きを・・・

9月4日

今、本屋に行くとプロレス関連の本が沢山ありコーナーを作れる程ある。単純に嬉しい。

新日本プロレス関連やプロレス史的な物、選手個人や関係者の著作物そしてスキャンダル物など様々。

どんなプロレス本でも売れてくれないとプロレスが盛り上がっている様に見えないから全て売れて欲しいな!

 

 

なるほど、コレが大人の対応というモノなのでしょう。

その意味では、白石さんとは

レェ~~~ベルが違うんだよぉ!!

(外道さん風に)