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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

別冊宝島「新日本プロレス 黄金時代の真実」を読む ~コレだけは言わせて欲しい! 最近の別冊宝島のプロレス本の中では出色の出来でござる!~

プロレス!

えっと。。。

 

深夜も開いている、上野の本屋さんで購入。

朝4時まで開いている本屋さんってスッゴク便利。

 

さてさて。。。

 

もう遅い時間っていうか午前1時を回っちゃっているから、一言だけ。

アザゼルの知らないおじいちゃまばっかり(前田さん、船木さん、西村さんを除く)登場するんだけれど、地方議員となった木村さんがかなり違った方向に尖がっていたことを除けば、まあ・・・理解できる(注:「同意する」っていう意味じゃないですよ。)・・・かな。

 

っていうか、結局、同窓会みたいになっちゃって、対談の大半が昔の話題にばかり花が咲く有様には・・・(話の内容はサッパリだけど)微笑ましい感じを受けましたぞ。

ついでに言うと、元新日本の上井さんへの悪口が目立ったのも面白かった。

 

アクが強そうですものね、上井さん。

・・・別冊宝島のインタビューぐらいしか知らないけれど・・・

 

そうそう。。。

 

例によって、ターザン山本!さんのブログで、笑っていいのか、憐れんでいいのか、同情すればいいのか、よく分からないエントリがござった。

 

ココで出てくる「8月」のお仕事って、おそらく、今回紹介した別冊宝島での対談などでしょう。

ご愁傷様(笑)

 

ちなみに、ターザンさんによる現在の新日人気の分析は・・・まあ、アリといえばアリかしら。

むしろ、昭和の時代に生きたオトコたちが、平成の世にあっても

「俺は時代(あるいは潮流、トレンド)に迎合なんかしねぇ~よ!バァ~カ!」

と、お金も無いくせに強がっている姿勢を見るにつけ、良くも悪くも、コレが昭和なんだろうなぁ~と思った次第でござる。

 

「昭和」に興味が無いわけでは決してないアザゼルとしては、遺物というか、化石というか、遺跡というか、そんな「不器用な男たち」がカワユク思えたりするんです。

ただし、あくまで風景として眺めるには面白いけれど、こういう男性が傍にいたら・・・ウザいだろうなぁ~(笑)