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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

別冊宝島「新日本プロレス 黄金時代の真実」 ~レジェンドや会社OBが現在の新日をどのように評価しようが自由。それでも、ターザンさんの戯言は看過できないぞ~

プロレス!

またまたエヌヒト様のブログからの引用でございます。

引用し過ぎだろうって? ですよねぇ~

 

でもね。。。

 

今回、引用させいただくことにした理由は、ターザン山本!さんのブログを読んだからなんです。

だって・・・昭和プロレスの遺物、ターザンさんが吠えまくっているんだもん。

何? 宝島社のプロレスムック本に批判、バッシングが起きた?

そりゃ当然だろうな。『新日本プロレス 黄金時代の真実』。その内容は伝説のOB、レジェンドたちが今の新日本プロレスの試合を生観戦してボロカスに言っているのだ。絶賛しているのはミスター高橋氏ひとりだけ。客が入っているのだからケチをつけても仕方がない。負け犬になるだけだ。

アザゼルは、いくらOBがボロクソ言おうと自由だと思うんです。

自分が感じたことを正直に吐いて何が悪いというのでしょう。

 

でもね。。。

ただそのOB連中をクソジジイと言って批判するのもどうかと思う。

だって彼らはチケットを買って入場しているんだよ。

なぜ、かつて新日本プロレスを隆盛に導いた人たちをVIP待遇しないんだよ。

だったら新日本プロレスの社名を外せ。

使うな。

ブシロードプロレスに名前を変えろ。そうだろ?

 

元編集者が何を寝言を・・・

まさに「寝言は寝て言え」でござるよ。

 

じゃあ、OBたちは宝島社から金銭を一切受け取っていないとでも?

それどころか、宝島社からすれば、この企画の成否は

OBがどれだけ現在の新日をボロクソに貶してくれるのか

にかかっていると言っても過言ではございますまい。

 

「プロレス=ショー」であるを信念にしておられるミスター高橋さんが、現状の新日を絶賛するのは自明の理。

そういう方も含めることで、この本があたかも中立的な立場で構成されたかのように見せかけるのは好都合。

 

むしろ、如何に現状の新日本がかつての「昭和プロレス」なるものからかい離しているのかを鮮明にできなければ、そんな本、誰が買うもんですか。

それどころか 、ご自身が編集者として、この企画に参画していれば

「もっともっと過激に言っちゃってくださいよぉぉおおおお!

 コレもソレもプロレスなんですよぉぉぉおおおおおおおお!」

ぐらいのことは、平然と仰ったでしょうに(笑)

 

活字プロレスなるものを大成させ、煽りもアングルも何でもアリで週刊プロレスを牽引してきたって、ご自身でシャーシャーとトークで仰って来たくせに・・・

ホントに外すべきものは

未だにその肩書でご飯を食べている

「元週刊プロレス編集長」

の方でしょう。

 

こんな下らぬことを平気な顔で書けるから、

昭和プロレスってダッサーイ

って思われるんじゃない。

チットは反省しなさいよね。