読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

エゴン・シーレの画集を手に入れたよ ~イイですよ、コレ。この陰鬱さと卑猥さが藝術の本質の一つを教えてくるんだもの~

青空♬ エゴン・シーレ(Egon Leo Adolf Schiele)

 

えっと。。。

 

敢えて、コチラのページにリンクさせていただきました。

「統一日報」・・・何となく(以下自粛)

 

アザゼルは、エゴン・シーレの絵が好き。

でも、エゴン・シーレ自身にもっと興味があります。

 

妹との近親相姦の噂、幼児性愛者にして誘拐犯、逮捕歴もあるというリアル変態。

28歳でスペイン風邪で死ぬまで異常なまでの性欲のおもむくままに行動し続けた。

 

そんな変態だからこそ、描けるものがあるのかもしれません。

クリムトの弟子らしい、変態性が嬉々として開花している絵。

 

陰鬱で、卑猥で、下劣。

だからこそ、魅力的。

 

ニンゲンなんて、一皮めくれば、所詮は唯の動物。

嫌になるぐらいに下劣だからこそ、この世界に君臨できたのかもしれませんぞ。

 

エゴン・シーレは28歳で亡くなったからこそ、伝説になった。

藝術を目指すのなら、長生きなんて考えちゃダメよね。

 

だって、それこそ堕落。

藝術を支える大きな柱、衝動は「死」への恐怖と憧れなんだもの。