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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

プロレス解説者って・・・面白い ~あのぉ・・・武藤さん。マジで子供みたいなんだけど(笑)~

先日のG1決勝に登場した武藤さん・蝶野さんのレジェンド・コンビ。

レスラーとしてではなく、解説者として。

 

コレが・・・また何ともイイ味を醸し出すんです。

子供みたいにダダこねる武藤さんと、それを何とかカバーしようとプロの仕事を頑張る蝶野さん。

 

まあ・・・武藤さんがダダこねる理由が分からなくもない。

棚橋選手のムーヴって、武藤さんのそれにソックリ。

 

武藤さんが棚橋選手のムーヴを

「アレ、俺のだから」

と地上波のマイクを通して何度も訴えちゃったのも・・・

武藤さんだからしょうがないかな。

 

しかも。。。

 

面白かったのが、そんなダダこねる子供と化した武藤さんをあやしながら、何とかプロとして解説を全うしようとする蝶野さんの解説。

「武藤ちゃん、またダダこねてるよぉ~ 

 仕方ないなぁ~」

って温かい目で眺める蝶野さんの態度に「オトナ」を見たでござる(笑)

 

もっとも。。。

 

w-1という団体を率いる現役・武藤さんと、新日で事実上の現役を終えて現在はプロレスと一線を引いている蝶野さんでは、そもそも立ち位置が異なるので、軽々には比較できないものなのかもしれません。

武藤さんからすれば、

「棚橋のヤロー、俺のパクリばっかじゃねーか」

 とか

「業界のエースったって、俺のパクリでのし上がっただけじゃん」

という思いがドーしてもしちゃうんでしょうね。

(ちなみに、「棚橋は俺のパクリ」って話、武藤はいろんなところでされていらっしゃいます。)

 

武藤さんを擁護する訳じゃないけれど、武藤時代の全日を観戦していた経験から言わせてもらえば、オリジナル・ムーヴも多いけれど

棚橋選手のムーヴの基本は武藤さんです

というのは否定できないと思うんです。

だって・・・

武藤さんのマンマだもん(ホントだよ)

 

※ 技を決めた後の「決めポーズ」をプロレス・ラヴにしてごらん。

  棚橋選手だか武藤さんだか分かんなくなるよぉ~

 

しかぁ~し。。。

 

おカネを貰って解説の仕事を引き受けたのに、

武藤さんの俺様(お山の大将)気質は何にも変わらない

というのは・・・ダメでしょう。

一方の蝶野さんが一生懸命に解説しようとするのが、より際立って面白かったけれど。