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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : 今年のG1最大のサプライズは・・・天龍さんの乱入(といってもアングルだけど) ~マジで煮詰まった感のある新日、そろそろカンフル剤が必要じゃないかしら~

今年のG1。

終わってみれば、順当な結果に落ち着き、ツマンなかったです。

 

もちろん、マットの上の闘いはスッゴク面白いし、いわゆる完成度の高い作品であることは十分理解しているんです。

30分以上という長丁場の試合でも、一瞬たりとも気を抜かせない攻防のレベルの高さは、他の団体ではチョット真似ができないんじゃないかしら。

 

でもね。。。

 

アザゼルは、チット食傷気味。

だって・・・新鮮味が無いんだもの。

 

いつまで棚橋・中邑時代を続ける気なんだろう・・・

この二人とオカダ選手とAJ選手が突出していることは分かるんだけど・・・

 

何度同じ顔触れを観れば良いのでしょう。

それとも、日本のマット界には、団体は馬鹿みたいにある癖に、人材と呼べるほどのレスラーは、ほとんどいないってことなのかなぁ・・・

 

オカダ選手という逸材がいても、その他に20代のヘビー級がほとんどいない。

あるいは、このまま老成化していくだけなのでしょうか。

 

日本人選手で「コレは将来、大化けしちゃうかもぉ~」という若手を引き抜く?

むしろ即戦力になる中堅以上の選手を引く抜く?

 

もっとも、所属選手多過ぎて身動きできないともいわれている新日。

若手の引き抜きの前に、第三世代の方々の扱いをドーするのか、考えなきゃいけないんじゃない。