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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

天龍さんが、むしろ身近に思えた「亭主関白」ぶり ~コレが昭和男子の理想形なのかなぁ~

プロレス!

テレビの番組で、度が過ぎた亭主関白ぶりを披露した天龍ご夫妻。

天龍さんは、レスラーというより、お相撲さん気質のマンマだったということよね。

 

(1)家の中では自身のことを「大将」と呼ばせていた。

(2)金使いが異常に粗く、その支払いは奥様が担当。

(3)主人より早く寝てはならず、主人が朝帰りの日は寝れない。

(4)帰宅の際は、必ずお茶漬けを出させる。

(5)足の爪すら自分では切らに、奥様に切らせる。

(6)奥様にタバコどころか馬券までを買わせに行かせていた。

挙句にWARの団体運営の失敗により、有り金を全部失うという体たらく。

 

・・・コレは亭主関白というより、暴君クラス?

 

でもね。。。

 

ネットでのバッシングが酷いらしいけれど、アザゼルには、むしろ身近に思えたエピソードでした。

アザゼルが田舎の出身だということは書いたけれど、アザゼルの田舎ではオンナの意見なんかガン無視だもの。

 

オンナは家を守るモノ。

オンナは主人に仕え、子供を産み、育てるモノ。

 

そんな風土が未だに色濃く残っているんです。

オトコがオンナに人とも思わない仕打ちをする・・・そんなのも、ある意味でありふれた光景だったから、天龍さんが女房に酷い仕打ちをしたというのも・・・あるんじゃないかなぁ~って感じ。

 

アザゼルは結婚なんてしたくないし、子供もいらないから、自由気ままに生きていくだけだけど・・・

コレが昭和を生きてきた男子の理想形・・・なのかもしれませんね。