xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

理研 : スパコン作ってみた ~やってみたらGreen500で1位になっちゃったの巻~

スーパーコンピュータ「Shoubu(菖蒲)」がGreen500で世界第1位を獲得 | 理化学研究所

 

某スタップ細胞のおかげで世界的に大恥を晒した理研

その理研が開発したスパコンのお話。

 

個人的に「京」に対しては、さほど興味が湧かないのでござるが、コチラの「菖蒲」には興味シンシン

バカみたいに電力を使い倒して世界一(今は四位だけど・・・)だと誇ったところで、何の意味があるんだろうって思っていたんですが、この「菖蒲」の面白さは、電力消費の少なさとともにベンチャーのプロセッサを使用している点。

 

とは言っても、「京」で使用するプログラムを開発していた同期に聞いたところ、

 京の演算能力じゃ、全然足りなぁ~い!

ということですから、アザゼルにはもう何が何だか・・・

まあ、物理演算の世界は・・・果てしないってことかしら。

 

そういえば、米国は中国にインテルの最上位CPUの輸出を禁じたけれど、中国のスパコン事情はドーなんでしょう。

AIIB設立騒動以降、米国の世界覇権に露骨に挑戦しようとする中国を敵視する米国の変わりようは・・・

 

おっと。。。

 

何の話をしてんだっけかしら・・・

そうそう理研でしたよね(;´・ω・)

 

ココで紹介されているベンチャー企業である、PEZY Computing は純然たる日本の企業。

メニーコア・プロセッサの研究開発を専門に行っており、今では1024ものコアを1プロセッサに搭載しちゃうんだとか。

 

こういうベンチャーがもっともっと世に出て欲しいと思うのでございます。