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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

脳のリ・プログラミングの方向は、ノンデュアリティ(非二元)への意識拡張へ ~可視化できる自己の存在は、自己の肉体から離れた意識が投影した影にしか過ぎない~

「意識」と「肉体」の関係性について、意識は肉体に内包されるモノと解釈する呪縛(例:健全な精神は、健全な肉体に宿る、等)こそ、解放されなければならない・・・

アザゼルは、そんな風に思うのです。

 

むしろ、目には見えぬ意識が三次元の宇宙に投影された姿こそが肉体なのではないか。

明らかに論証不能な疑似科学の考え方なのですが、意識を肉体という、ちっぽけな物理的存在の牢獄に押し込める考え方には、違和感を覚えるのです。

 

その考え方は、”no self”とも象徴的に表現されるノンデュアリティへと至る・・・

もし、大脳をリ・プログラミングすることができるのなら、瞑想やクスリに頼ることなく、精神、すなわち、意識あるいは自我の深遠へと容易に至れるのではないか、しかも、人類全員が・・・

 

肉体という牢獄の呪縛を離れた意識は、果たして、自我領域を革命的に拡大させるに至るのか、あるいは、自己崩壊を起こし死に至るのか。

この結論を見る前に、アザゼルはこの世を去るのでしょうが、科学が取り組むべき大きな課題ではないか・・・そんな風に思えるのです。