xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : タナ・ファンならば必読! ~そうなんです、だから、棚橋選手は素晴らしいのです!~

えっと。。。

 

新日ファンを自認するのならば、当時の若手であった真壁選手、棚橋選手、中邑選手らが、新日本プロレスが経営的な危機を迎えているとき、一堂に会して、

新日が倒産するまで、新日を辞めない

と誓い合ったという話は知っているはず。

 

事実、棚橋選手は、ハッスルの全盛期に5,000万円という破格の支度金を積まれて引き抜きを受けたにもかかわらず、新日でプロレスをしたいと、その話を蹴っているんですよね。

この話を知って、アザゼルはタナ様のファンになったという面もあるんです。

 

さてさて。。。

 

真壁さんは、容姿が・・・なので誤解され易い面があるものの、後輩から(レスラーとしてではなく、先輩として)悪評が出ない稀有な存在なんだとか。

真壁さんが後輩の不手際を叱ったり、無礼を怒鳴ったりすることはあっても、理不尽なシゴキやイジメを絶対にしなかったのは、ご自身が学生プロレス出身ということもあって、壮絶なイジメにあってきたからなんだとか。

 

コレって。。。

 

力道山(←敢えて呼び捨て!)から理不尽極まりないイジメを受けてきたアントニオ猪木さんが後に

決してイジメだけはしない

と心に誓ったというお話に重なりますよね。

アザゼルは単純だから・・・平成生まれ故にアントニオ猪木さんの現役時代は全く存じ上げないにもかかわらず、この話のせいでアントニオ猪木さんのことを嫌いにはなれないんです。

 

ちなみに。。。

 

柴田選手が、若手選手の誓いの場にいたのかどうか、ご存じの方っていらっしゃるのかしら?

アザゼルのココロに引っかかっているのは・・・

 柴田は裏切り者

って感情。

 

イエスを裏切ったユダの如き、コキュートスにて魔王ルシフェルに噛み砕き続けられるような忌むべき存在・・・

三国志演義に登場する桃園結義(桃園の誓い)を裏切った、有り得ないサイテーの男子・・・

 

そんな思いがドーしても残るんです。

もし柴田選手が、その誓いの場にいなかったのなら、愚かなるアザゼルの思い過ごしであり、柴田選手を根拠なしに誹謗中傷したことになるので、素直にお詫び申し上げなければなりません・・・

 

この部分の事実関係って・・・

どうなんだろう・・・