xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

WWE : 差別主義者(レイシスト)を雇用すると株価も下がる ~株式なんか上場すると、リングの上の闘いは・・・~

 

ほらね。。。

プロレス団体が上場なんかしてみなさいよ、ドーなるのか、目に見えるようだわ。

 

米国ではプロスポーツ界だけでなく、公人による人種差別発言は、社会的に容認されないものだ。

日米のプロレス界で一時代を築いた英雄も、今回の発言で例外なく解雇処分を受けることになった。

ホーガンは持病の腰痛で、昨年2月のWWE復帰以来、試合の出場はなかった。

経済誌フォーブスのニュースサイトによると、

騒動の影響でWWE株が約4%下がり、

損失額が約5000万ドル(約62億5000万円)

となった。

 

株価が大きく下がるようなコトをしでかした選手は、即座に解雇・・・ 

だったら、棚橋選手なんて、とっくに新日から追放されていたわね。

(だって、痴情の縺れでの刑事事件ですよ!)

 

発言だけでなく、頭部に直接的に打撃あるいは衝撃を与える危険技も禁止。

死亡事故や重篤な状態に落ちるような事態に至れば株価は大きく下げることは必至だもの。

 

それに。。。

 

新日本プロレスコンプライアンス経営をしようがしまいが、プロレス業界のイカガワシサ、ドンブリ勘定、ゴッチャン体質が一朝一夕に変わるものですか。

でも、そんな

 ドーしようもなさ

を無くそうとすれば、プロレスの魅力も激減。

 

何度でも書くけれど、新日の株式上場には反対なのでござる。

ハッキリ言えば、新日がドーなろうが唯のファンでしかないアザゼルにとってはドーでもイイこと。

 

そんなことより、レスラーが翌日にはピンピンしているような闘いばかりしている

 学芸会

なんか願い下げ。

「わぁ!死んじゃうよぉ~!」

ってぐらいのモノを見せてくれなきゃ。