xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

WWE : ハルク・ホーガンさんの解雇理由は、過去の人種差別発言だった ~いくらトサカに来ていたからって、マズいよね、ココまで言い切っていたんじゃ~

 

えっと。。。

 

ホーガンさんのWWE解雇は事実だったようです。

どんな発言なのかっていうと、まずはコチラをご覧あれぇ~

 

8年前の記録音声とはいえ、ココまでハッキリと

 〇ガー!

って言い切っていたんじゃ・・・免責はされることはありません。

(英語じゃ書かないですよぉ~。

 だって、この手のワード、リアルにヤバイから。)

 

ちなみに、この手の話、例え日本資本の会社でも、大手商社やメガバンクといった国際業務を手掛けている会社において、日本人の従業員が黒人の従業員に対して言い放ったのなら、それが録音されていたのなら、助かる道は・・・見当たりません。

状況次第では諭旨免職ぐらいは当然覚悟しなきゃ。

 

逆に、交渉時に外国人相手が興奮して不用意な発言をしたのなら

 今の発言は人種差別だ!

 許されない。

  You made a racist statement.

  It would be utterly unacceptable.

なぁ~んて大声で叫んでごらん。

相手は途端にナヨるから(笑)

 

ただぁ~し、相手を罵る意味で「レイシストめ!」などと吐き捨てたら・・・

マジで大変。

 

「ナチ野郎!」と罵倒するのと同じで、顔面にパンチが飛んできても自業自得。

しかも、周りから「バァ~カ」って言われて介抱もされずに放置の刑。

 

ことほど左様に、人種差別発言は致命傷になるのが世界の常識。

むしろ日本の方がオカシイってことですよね。

 

でも。。。

 

もう、あの「ブラザー」っていう、野太い声がWWEでは聴けないのかぁ~

その意味ではチット残念でござるね。