xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

アザゼルの”ごちゃ混ぜプロレス観戦記” ~新日本プロレス G1初日~

7月20日

G1 CLIMAX 25(北海きたえーる

 

自宅でゴロゴロしながら、ネットで観戦。

ベットに寝転びながら、ダラダラと・・・

 

流石の新日でも、北海道では「札止め」までは無理だったみたい。

それでも、大日本20周年記念の両国大会より1,500人も多く集客しちゃうんだから、新日人気の前では大日本など相手にならないってことですよね。

 

さてさて。。。

 

面白かったのが

柴田選手vs.AJスタイルズ選手

そして、メイン・イベントの

棚橋選手vs.飯伏選手

の2つ。

 

柴田選手ってイイですよねぇ~

何て言うべきなのか・・・「闘う男子」のピリピリした雰囲気のようなモノが

 

やっぱり「闘う男子」の腹筋が割れていないっていうのは・・・ダメですよねぇ~

上記の4選手は、いずれも腹筋がヤバイ!状態の方々だから・・・イイ!

 

ただし、同じ腹筋でも各選手とも筋肉の付き方とかは全然違っていて、飯伏選手の場合、どちらかというとナチュラルな感じがする(もう持って生まれたモノが素晴らしい)のに対して、棚橋選手と柴田選手の場合、長年の節制と鍛錬の賜物って感じがする。

 

ちなみに・・・AJ選手の腹筋は・・・前にも書いたけれど、明らかに日本人男子のそれとは質的に違っているわね。

肉食獣というか、猛禽類というか・・・如何にも毛唐西欧人種特有の重量感のある筋組織がギューギューに詰まった筋肉って感じ。

 

あんな男子の腹筋、ナデナデしたい・・・

きっと気持ちイイだろうなぁ~

 

で。。。

 

試合の方なんだけれど・・・

柴田選手は、右腕が負傷して使えなかったのが惜しまれるのですが、それを補って余りある活躍。

まさに「出戻りの小猪木」って感じ。

 

フフフ・・・今日は珍しく褒めまくっていると思ったでしょ、柴田選手を。

最後に落とすのがアザゼル流なんですよぉ~

 

さてさて。。。

 

柴田選手とAJ選手の試合の出来が想像以上に良くって、

メイン・イベント、喰われちゃうんじゃない?

などと懸念していたら・・・

棚橋選手と飯伏選手の試合が

もっともっと良かった!

のは、もう望外の幸せでございました。

 

今回のメインイベントの内容って、IWGPヘビー級選手権試合でも十分に耐えられるレベル。

ホント、良かったですぞ!