xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

全日本プロレス : スーパーヘビー級の闘いこそ、プロレスの醍醐味!? ~会場が空いているのもイイ感じ~

プロレスって、実際に会場に足を運ぶのとネットで観ているのでは、全くの別モノ。

比較対象にならないんですよね。

 

コレは音楽でも、絵画でも、書でも全く同じ。

空間と時間を共有するのと共有しないのでは、受けるインパクトが余りにも違いすぎます。

 

ただし。。。

 

近くに体臭のキツイ男子がいない場合に限ります。

まったく・・・持ち物検査するぐらいなら、体臭検査もしなさいよね!

 

さてさて。。。

 

リアルで観ていると、面白いのが全日本プロレス所属の元横綱、曙選手の試合。

意外や意外、曙選手ってプロレスが結構上手いんですぞ。

 

しかも、あの巨体でしょう。

曙選手の試合を観ていると、プロレスってカラダが大きいことが大切な要素なんだなぁ~と思ってしまうんです。

 

例えば、体重100kgクラスの選手と120kgクラスの選手で比較すると、20kgの差があると、その迫力は段違い!

いくら100kgクラスの選手が頑張っても、120kgクラスの選手が与える迫力(および重量感)の前には

軽っ!

ってドーしても思っちゃう。

 

その意味で言えば、現在のメイン・イベンターにスーパーヘビー級が一人もいない新日本プロレスよりも、スーパーヘビー級がゴロゴロいる(注:新日との比較です。)全日本プロレスの方が、こと迫力という意味では上だと言い切れますぞ。

問題は・・・(以下自粛)

 

それにね。。。

 

全日本プロレスの場合、ホールですら結構空いているので、新日本プロレスみたいにギューギューに詰め込まれている感が無いのも嬉しいのです。

他人に肌を触れられるのが大嫌いなアザゼルの場合、コレは重要なポイント。

 

曙選手の試合とか、面白いのにドーしてみんな来ないんだろう・・・

そんなことを頭の片隅で考えながら、東京牛乳のラスクをパクつきながら、メイン・イベントを愉しんでおりました。