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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : タイガーマスク選手の団体批判に関する雑感 ~冗談だったというのなら、ソレはソレでイイけれど~

プロレス!

えっと。。。

 

今回のネタにはリンク元は付けません。

いつもリンクさせていただいている方にご迷惑をお掛けしてしまうものですから。

 

タイガーマスク選手の団体批判の記事、そして、アレは冗談でしたというタイガーマスク選手の釈明。

その内容は、プオタなら知らないはずはございますまい。

 

アザゼルの興味は、タイガーマスク選手の言い分なりが正しいか否か、という点にはございません。

むしろ、所属選手が例え冗談であろうがなかろうが、対外的に組織の批判を行ったことに対して、組織はどのような判断を下すのか、という点に興味を抱くのです。

 

確か・・・

記憶では別冊宝島(だったと思うんですが、間違っていたらゴメンナサイ)に掲載された記者たちの座談会記事で、新日本プロレスの所属選手で契約解除されるおそれのある選手の筆頭に、タイガーマスク選手が挙がっていたはず。

だから・・・

今回の騒動関連の記事を読んで、ヤバイっていうか、自ら墓穴を掘るような真似に思えてしまったんです。

 

記者たちから名前が挙がる・・・

ということは、使い難い選手だと評価されている噂が漏れ伝わってきている、ということなのでしょう。

もちろん、その理由は存じません。

 

あるいは現在の新日本プロレスが目指す路線とプロレス観が大きく異なっているのかもしれません。

それはもう組織対個人の問題ですから、イイとかワルイとかの次元ではないはず。

 

さてさて。。。

 

本件について、団体側から何らかのアクションが出たわけでないのですが、こうなってくると来年1月の契約更新がドーなるのか、ワクワクしちゃいますよね。

WWEでは対外的に団体批判を行うことは契約解除を意味するらしいですから、新日本プロレスがどのような判断を下すのか・・・来年のお楽しみ。