xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

ヤン・シュヴァンクマイエルの「アリス」を観る ~ダークです、陰鬱です、グロテスクです。だから・・・サイコーなのです!~

遂に手に入れましたぞ!

ヤン・シュヴァンクマイエルの「アリス」

 

個人的にヤン・シュヴァンクマイエルさんの作品が大好きで、機会があれば観るようにしていたのですが、彼の代表作である「アリス」は未見だったのです。

もちろん、リンクに付けたように、アマゾンで簡単に入手できてしまうのですが・・・

 

それでは面白くない!

詰まんないのです。

 

だから、偶然にアザゼルの前に出てくるまでは購入しない、そんな風に決めていたのです。

だって、ホントにその作品と縁というものがあるのなら、そのぐらいの偶然性があってしかるべきでしょう。

 

レジでおカネを支払うのもモドカシク、イソイソと自宅に帰って、早速鑑賞。

・・・サイコーです、マジで超サイコー!

 

不思議の国のアリスを大胆に脚色している・・・

というより、これはもはやヤン・シュヴァンクマイエルさんの世界。

 

心配しないで、リンクは直リン。

アフィリエイトなんかじゃないから(笑)