xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

ヤン・ソーデック と レオノール・フィニ ~エロティックであること、グロテスクであること~

ヤン・ソーデックの写真、レオノール・フィニの絵画

アザゼルが大好きなモノ

 

綺麗なモノ、清楚なモノ・・・

反吐が出ちゃうな

 

思わず男子が射精しちゃうぐらいにエロティックなモノ

思わず眼を背けたくなるぐらいにグロテスクなモノ

 

頭蓋もろとも大脳を破裂させるほど衝撃と臭気

常識をグチャグチャにされてしまう興奮と恍惚

 

何が藝術で、何が藝術ではないのか?

そんなことを論じていること自体、無意味

 

どうしてかって?

アタマで考えているようじゃあ、お話にならないからよ

 

大切なことは、気持ちがイイかどうか

価値の基準は、ただソレだけ

 

昔は。。。

ホンの数年前までは。。。

 

エロだの、グロだの

大嫌いだった

 

でもね。。。

オンナを24年やっていて、やっと気付いたことがある

 

カワイイとか、整然とか

そんなモノの中は、実はガランドウだってことに

 

猥雑でバラバラ

脈絡もなく論理性も無い

 

その方が、遥かに、遥かにココチヨイ

人間が出来損ないの存在であることを考えれば、あるいは当然のこと

 

ただ。。。

また数年経てば、嗜好は全然違う方向に進んでいるのかもしれない

 

それでも構わないし、むしろ愉しみ

成長とかじゃなく、自分という存在の不確かさを識ることになるんだもの