xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

プロレス ZERO1 : ライディーン選手復帰の報に接しての雑感 ~未成年日本人女子の連れ出し問題のことは、もう忘れちゃったっての? そのくせイジメ追放を叫ぶとか、底が浅すぎませんか?・・・大谷さん~

ZERO1がドーなろうがしったことではございません。

経営が・・・という噂は耳にしますが、イマドキ、インディ団体がドーなろうと世間の耳目を集める可能性は皆無でしょう。

 

だけど。。。

 

この記事の中で忘れちゃいけないのが、ジェームス・ライディーンこと、ディラン・ジェームス氏のZERO1への復帰。

単におカネのかからない選手を呼んだってことぐらいじゃ済まないと思うぞ。

(もうプロレスを辞めようと思っていたぐらいなんだから、大したおカネもかからないのだろうけれど・・・)

 

団体への暴言を繰り返し、後ろ足で砂をかけるようにして退団したことを問題視しているわけじゃない。

そんな程度じゃ、プオタは驚きませんもの。

(もっとスッゴイ最後っ屁をかまして辞めてく・・・そんな輩が数知れずいるプロレス業界だもんね(笑))

 

本当に問題なのは、ライディーン選手が退団時に団体側から公表されたとおり、未成年の日本人女性とともに、その女性の両親(親権者)の反対を無視して出国したこと。

この点について、ZERO1側からは何の説明も無い・・・

 

退団時にわざわざ団体側から公表した案件なのに、復帰となると

はて? 何のことでしたっけ?

ってな感じで若年性痴ほう症に罹患しちゃうのは勘弁してほしいぞ。

それは個人の問題だと強弁するのなら、退団時にライディーン選手を糾弾するために団体側から敢えて公表したのは何故?

 

都合の悪いことについては、業界紙を含めて一時的に健忘症になったふりをするのは、如何にもプロレス業界っぽい。

所詮はニッチなオタクの世界だからなのかしら・・・

 

さてさて。。。

 

残念なのは、ZERO1の象徴、大谷さんのコメント。

彼の出場が決まったんですよね。

だったらそれでいいじゃないですか。

決まったものをオレは許さないなんて子供みたいなこと言いたくないんでね。

・・・未成年女子を親権者の同意なく出国させたニュージーランドくん(同国最大の都市であるオークランド市出身)の復帰について

  決まったことなんだから、

  仕方ねーじゃん!

とノタマウくせに、学校訪問活動なんかで

 イジメ撲滅!

 ルールを守ろう!

とか・・・よくもまあシャーシャーといえるよなぁ~

 

心臓に毛でも生えているのかしら?

それとも苦しい団体運営のため、背に腹は代えられないの?

 

アザゼルはね、大谷さんの活動には共感をおぼえているし、人格的にも素晴らしい方だと思っている。

それだけに、今回の大谷さんのコメントには・・・ショックでござる・・・

 

 

ところで。。。

 

 

あの元女子プロレスラーさん・・・元気にしているのかしら・・・

本当に問題なのは・・・そっちの方じゃないの・・・