xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス 内藤てっちゃん、三十路をとっくに過ぎてもダダこねるの巻 ~えっと・・・だから・・・もう、イイお歳なんだから・・・~

メキシコかぶれ?内藤が新日本本隊離脱も

(出典)東スポWebより

 

・・・なんていうのかなぁ~

素材はイイんだろうけれど、致命的なのは「華」が無いこと

 

棚橋選手も武藤さんなんかに比べると相当落ちる

だけど、それでもチャラ男キャラで押し通しちゃったら、いつのまにか大看板に

 

不思議なモノでございますよね

肉体的にも決して恵まれてはいないのに

 

団体は違うけれど、諏訪魔選手なんか、残念組の筆頭格

体格も筋力も持久力もトップ級・・・なのに見事なぐらいに「華」が無いもの

 

でね。。。

 

今回取り上げるのが、新日公式サイトに掲載されていたNJPWスペシャル・インタビューでの棚橋選手と内藤てっちゃんの対談記事

 

まあ、具体的なことは置いといて・・・

内藤てっちゃんがもがき苦しんでいることは・・・分かる

 

分かるんだけど・・・リングの上でも、それが垣間見えるのは、正直、勘弁

キャラクター・レスラーなら容易に誤魔化せるのかもしれないけど、そうはいかないし

 

ただ、プロレス界きっての営業マンこと、棚橋選手のヨイショ攻撃にホイホイ乗っかるのって・・・

ドーなの?

 

本人は否定している・・・つもりなんだろうけれど

あれじゃあ・・・棚橋選手の掌で転がされている哀れなお猿さんでござるよ

 

もっと、もっとハッチャけちゃってイイのに!

もったいないなぁ~

 

内藤てっちゃん、てっきりバレットクラブ入りしてヒールターンするもんだとばかり思っていたら

なんでメキシカン(笑)

 

試合途中でイキナリ棚橋選手をパイプ椅子のフルスイングで血まみれ、リアル病院送りにしちゃって大ヒール・ターン・・・

そんなコンナを思い描きながら、勝手にワクワクしちゃっていたのに・・・

 

これ以上、中途半端なことを続けていると

罵声すら飛ばなくなっちゃうぞ!!