xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

「ジャズ喫茶が暑かった日々」を読む ~ジャズには興味はないけれど、儲からないといわれるジャズ喫茶をやろうとした人間の判断過程とその結果が面白い~

 

コレは先日、お茶の水のディスク・ユニオンでたまさか手に取ったもの。

面白そうだったのでAmazonで購入。

 

どんな内容かというと・・・

あの頃は皆、ジャズ喫茶マスターに憧れた!
今、24年前の懐かしく甘酸っぱい飛びっきりの話が甦る!
全国31店の店主たちが告白した「おれたちのジャズ狂青春記」
あの「幻の名著」が改訂新版で復刻!
1970年前後の熱狂、そして90年バブル期最後のオマージュが24年ぶりに甦る。
 本書は『おれたちのジャズ狂青春記/ジャズ喫茶誕生物語』として1991年に刊行された書籍の改定新版。(その後の足跡を追記)
全国31の有名ジャズ喫茶マスターが店を始める経緯を、店主自らが笑いとペーソス溢れる文章で綴ったもの。

と、Amazonの書籍紹介にはある。

 

読了して感じたのは、

人間って、ホント、面白いなぁ~

ってこと。

そして、

人間って、自分の一生を左右する

ような重要な決断を、意外なほど

直感で決めている

ってこと。

 

この本を読んだから、現存しているジャズ喫茶に行こう!・・・とは思わないけれど。

まあ・・・ソコソコ面白かったから・・・アリかな?