xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

オーディオ : アップサンプリングを止めたら、音が蘇った件 ~ハイレゾ化やDSDへの変換? 音が死んじゃうじゃない!~

えっと。。。

 

イヤフォンでも、ヘッドフォンでも、スピーカーでも、知らず知らずのうちにDACで自動アップサンプリングされた音を聞き続けていたんです。

でね・・・自宅にあるN-modeというメーカーのDACを繋げて、アップサンプリングせずに、ベイヤーのT-1(ヘッドフォン)で、JAZZの演奏を聴いてみたの。

 

ビックリしちゃった・・・

だって、

「音が生き返った」

この表現がピッタリなんだもの。

 

アップサンプリングしたり、DSD化によって失われていた、ズーンと来る音を聴いたとき

「これよ、これが聴きたかったのよぉぉおおおお」

って感じ。

チット大袈裟に書いちゃったんですが、本音ですぞ。

 

とはいっても、JAZZは基本的に嫌いなんだけれど・・・というか、そのほとんどが大嫌いなんだけれど・・・マイルス等の一部だけが好き。

そんな一部のJAZZを聴いていて、何となく違和感があったってわけなんです。

 

もちろん、アップサンプリングやDSD化の意義とかは分かるんだけれど、自動的にアップサンプリングされちゃうのは困りもの。

ただ・・・メインのDAC(N-modeのDACはサブのサブ)もヘッドフォン・アンプもES9018チップを搭載しちゃっているから、アップサンプリングやDSD化しないのなら、あんまり意味ないかも・・・