xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

オーディオ・テクニカ IM04 リケーブルしてみたよ! ~AT-HDC5/1.2で、ホントに高音質化できるかな~

 

えっと。。。

 

消費税を入れても1万円程度と気軽にできちゃう高音質化・・・

でいうので、やってみました。

 

購入したのは、いつもの通り、アマゾンでござるぅ~。

ケーブル変えたら音が激変・・・するかしら(笑)

 

うぅ~ん、見た目は・・・リンク先のレビューにあるとおり高級化・・・っていうほどでもない。

これからお買いになる方は、まあ、お値段相当と思っておいた方が吉でござるよ。

 

さてさて。。。

 

標準的な状態のままでも完成度の高いサウンドであるが、リケーブルによって質感の滑らかさが増し、中低域の密度感がよりしっかりと見えてくるようになった。高域のシンバルやピアノのアタックは粒が細かくなり、付帯感もない鮮やかでクリアな余韻が奥まで通る。スネアもシャープに抜け、ボーカルは肉付きもしっかりと安定し、口元のハリや艶もリアルにトレース。リヴァーブの余韻やオーケストラのホールトーンも涼やかで、低域のダンピングもキレ良く弾む。アタック&リリースの階調が細やかで、音場の状況がよりつかみやすくなっているようだ。

 

「モノは言いよう」の典型的なレビュー。

購入したモノを貶すのは正直辛いけど、ハッキリ言ってココまで良くなるってことは

全く無い!

っていえるわね。

 

ハッキリ言えば、効果的にはリケーブルしたことによる満足感、要するに

プラシーボ効果

がホトンドを占めるって感じかな。

IM04は標準ケーブルでも十分、それが結論。

 

もちろん音が劣化するってことは無いけれど、音が激変することは望めないし、まあ・・・気分的に

音が良くなったんじゃないかしら・・・

って程度の効果。

そのために支払うおカネが1万円弱なら、お安いとはいえるかもしれません。

 

アザゼルは、音が激変することを期待して購入したわけじゃないから、これからも使い続けますよぉ~

何となく、チット毛色の変わったことをしたかっただけ・・・