xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

漫画「俺のプロレスネタ、誰も食い付かないんだが。」 ~最近、リミッターが外れちゃって、ドンドン面白くなってきたわけなんだが。~

 

えっと。。。

 

この漫画、ツマンナイかもぉ~・・・と書いたこともあったんです。

でもね・・・今は・・・

超面白いかもぉ~!!

 

書いてあることは、昭和プロレスのコアな話だらけだから、ほとんど知らないんだけれど・・・

そうなんだけれど・・・

 

抑制気味だったはずのプロレス愛のリミッターが外れちゃって、

プロレス愛が溢れ過ぎでしょう(笑)

コレよ、コレですよね、プロレス漫画なんだもの。

 

プロレス漫画は、残念ながら、これ以外には別冊宝島のプロレス暴露本に付いてくる巻末の暴露漫画ぐらいしか読んだことは無いのですが、

・暴露系 → スマート層向け

・愛情系 → マーク層向け

って感じで、上手く住み分けが出来ているように思いますぞ。

 

イイなぁ、こんなに純粋に愛せる対象があるなんて。

普段はマーク層を冷ややかな眼で眺めているアザゼルも、流石にコレには参りましたぁ~

 

プロレス愛バカップル・・・っていうのも、あるいはイイのかもしれません。

夫婦喧嘩は犬も喰わないけれど、その原因が応援する団体の対抗戦だったなんて・・・ある意味でス・テ・キ(ウソ)