xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

オーディオ・テクニカ 「IM04」 買ってみたよ! ~イヤフォンは好きじゃなったけれど・・・コレはイイかも~

チット事情があって、ヘッドフォンをして学校に通うことができないことが分かったの。

で・・・急遽、イヤフォンを買いに行ったというわけ。

 

今までモバイル系では、B&WのP7という

女の子が絶対に選ばないであろう機種

を使っていたんです。

だってムカつくじゃない、オンナだからって、敢えて低音質の機種を買うのが当たり前・・・みたいな風潮。

 

でね。。。

 

今回、オーディオ・テクニカのIM04を選んだのは、

(1)日本製であること

(2)イヤフォンにありがちな無理やり音を出させているような窮屈さが感じられなかったこと

(3)BAドライバを使用しながら、低音がそれなりに出ていること

(4)モニターライクな音質で分解能が高いのに音場が狭くならないこと

 

詳しくはコチラ

www.phileweb.com

 

そして何より、ショップの店員さんがボクに

「女性にはチョット大き過ぎるかも・・・」

と説明し始めたので、思わずカチーン!

店員さんに悪気が無いことぐらい分かるんですが、ボク的には

「えっナニ、喧嘩を売ってんの?」

ぐらいにトサカに来たわけ。

 

その言葉を聞いた瞬間、

「コレ・・・ください」

って言ってたもん。

 

で。。。

 

実際に使ってみると・・・これはイイ!

最初は失敗したかなぁ~とも思ったんだけど、我慢して使っていると、音が落ち着き出したんです。

いわゆるエージングってやつですね。

 

装着感も悪くないし、何にも増して音の解像度の高さが心地良い。

それに、先にも書いたけれど、イヤフォンの場合、頑張って音を出させているかのような機種が少なくなくて、音自体に窮屈さを感じさせるんですが、コヤツはそんなことが全く感じられないのがイイんです。

 

実は。。。

 

最後の最後までどっちにしようかなぁ~と迷ったのは、同じ構造のシュアではなくて、全く構造の違うゼンハイザーのIE800。

コレは筐体自体は小さいのに、ホントで素晴らしい音を紡ぎ出してくるんです。

 

で最後の決め手になったが、IM04の説明にあった

Japan Made

の文字。

そうよね、だって日本人なんだもん、日本人が頑張って作っているものを買わずに何をかいわんやでござるよね!

と直観的に思ちゃったってわけ。

 

実際に買ってみて、良かったなぁ~と感じています。

コレなら、音楽を愉しめるもん。