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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

マジで大丈夫? ピュア・オーディオお得意のオカルトにソニーが染まるの巻 ~“高音質”microSDカードは「色」でも音が変わるんだそうな・・・ドーするコレ?~

 


【藤本健のDigital Audio Laboratory】第626回:ソニー“高音質”microSDカード開発者に質問をぶつけた - AV Watch

 

日本の音楽業界を切り開いてきたソニーまでもが、ピュア・オーディオ特有の

ゴメンなさい・・・

ちょっとナニ言っているのか分からない

系のリアル・オカルト・ネタを真顔で言うなんて・・・

 

――実際、違いはあったのですか?

佐藤:はい、かなり音に違いが出ました。

もちろん私一人が聴いたのではなく、部署のメンバー、大勢で聴いてチェックしたのですが、同様でした。

驚いたのは、カードの色によっても違いがあったことですね。

――さすがに、中身が同じで、microSDの色で違いが出るとなると、ちょっと信じ難いですね……。

佐藤:もちろん、これも測定結果には出ないので、電気屋としては非常に悔しいところではあるのですが周りのメンバーも同様の感想をいうので、間違いないのだと思います。

ただ調べてみると、色によって塗料に金属粉が異なる配分で混ぜられているので、こうしたものが何らかの影響を及ぼしているのではないか……と考えました。

 

・・・ドーすんの、コレ(笑)

ソニーほどのメーカーをもってしても

如何なる計測結果にも表れない

音質の明瞭な差

って何なの???

 

・・・分かった!

それはきっと・・・

ダーク・マター

の仕業ね。

 

宇宙を構成する物質の大半を占めるとされながら、現在の技術では如何なる計測も不可能なダークマター

そうなんだ、

ソニーはとうとう

ダーク・マターで音響部品を作り始めた

みたい・・・

 

――こうした測定をした結果、音に違いが出たというのですね。

でも可聴範囲でないノイズであれば、本来音に影響はないはずですよね?

佐藤:その通りです。

ただ、やはりオーディオの場合、電源回りとか、アナログ回路回りはとても繊細であり、そこに何等かの影響を及ぼすと音に違いが出てくるケースがあります。

つまり、このグラフに示したノイズが聞こえているわけではなく、これが周辺の回路に影響を及ぼしている可能性が高い、ということです。

 

・・・えっ!?・・・

・・・大丈夫、ソニー・・・

 

本来というか、物理的に影響を及ぼすことが有り得ないノイズが、人間の耳で明瞭に認知できるほどの音質の差を生み出す・・・って、本気で・・・

 

あっ!?

分かった、分かりましたよ、超分かっちゃったぞ!

 

それはきっと・・・

ダーク・エネルギー

の仕業ね。

とうとうソニーは、宇宙物理学最大級の謎である、ダーク・マターとダーク・エネルギーを自在に操り、現代物理学では解釈不能な領域へと踏み出しちゃったわけですね!

 

っていうか。。。

 

どうせ大して売れやしない“高音質”microSDカードなんかの開発を嬉々としてやってる前に、

今のソニーは、

もっとやらなきゃイケないことが

あるんじゃないの!?

 

マジでどこを向いて製品開発してんだろう???

創業者・・・草葉の陰で泣いちゃうぞ、きっと・・・