xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

ONKYOのアプリ「HF Player」が超絶便利すぎ! ~この機能がたったの1,000 円で手に入っちゃうぞ~


【藤本健のDigital Audio Laboratory】第623回:DSDが身近に? リアルタイムDSD変換もできるAndroid/iOSアプリ「HF Player」 - AV Watch

 

えっと。。。

 

ヘッドフォンで音楽を聴くのは、外出時か就寝時。

そんな感じでヘッドフォンで音楽を愉しんでいるアザゼルです。

 

でね。。。

 

学校のPC環境がアップルだらけなので、iPadを常用しているんですが、音楽を聴くのも・・・何とiPad

「ダッセー!」って思っちゃった?

 

うるさぁ~い、超うるさい、メッチャうるさぁぁああああ~~~い!

イイじゃん!!(←開き直ったおバカ)

 

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・

 

申し訳ございません。

取り乱しました。

 

でね。。。(←立ち直りは超早い)

 

使ってみたのね、このONKYOのHF Player。

結論から書いちゃうけれど、

とにかくメッチャ便利!

便利というか、今では手放せませんぞ、このアプリ。

 

しかも、この機能と便利さを満喫するためにかかる費用が

たったの1,000円!

 

オイオイ、これじゃあ、ONKYOの宣伝部員みたいですよねぇ~

でもね・・・マジで超便利なんだから、このアプリ。

 

2月4日にオンキヨーがHF Playerの新バージョンをiOS用、Android用のそれぞれにリリースした。

これまでも、iOS用とAndroid用があったが、iOS用は2.0にアップデートされ、Android用は従来のトライアル版から正式版の1.0へとアップデートされている。

最大のポイントは、いずれもDSDのネイティブ再生ができるだけでなく、PCMからDSDへのリアルタイム変換出力機能が搭載されたのがポイント。

つまりWAVやFLAC、さらにはMP3でもDSD化しての再生を可能にするのだ。

 

こうしたDSDへのリアルタイム変換は、以前取り上げたローランドのMobile UAのようにハードウェアで行なうものもあるが、オンキヨーのHF Playerはソフトウェア、しかもiOSAndroidのアプリとして実現する。

もちろん、「44.1kHz/16bitのデータをDSD化したって、意味がない」、「MP3の音をDSD化なんてナンセンス」と思う方も多いとは思うが、いわゆるアップサンプリングと同様に、ある程度の音の変化はあるのは事実。

もちろんMP3の音が、実際のDSDレコーディングの音のようになるわけではないが、以前試したMobile UAにおいてはCDの再生音が、そのままPCMで聴くよりもDSD化することで明らかに聴き心地をよくなったので、試してみる価値はありそうだ。

 

試してミソ!

あ・・・iOSの場合、CPUが64bitのものでないと動かないから、その点は注意してね。