xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

アザゼルの"当たらない"勝敗予想 新日本プロレス ニュージャパンカップ2015 ~優勝するのは、ズバリ、この選手!(ウソ)~ 

もうすぐ春です!

メッチャさむぅ~い2月にナニを言ってんだ、と思った貴方。

 

甘いです、超甘いです、ソフトクリームの上にコンデンスミルクをかけたぐらい甘いです。

もうすぐ、新日本プロレスではニュージャパンカップ2015が始まるんですもの。

 

さてさて。。。

 

誰が優勝するのでしょうか?

 

大穴狙いで本間選手・・・ウソです。

(出場するのかどうかも知りません)


(1)棚橋選手

リマッチ権(←これって、ホントに権利なんでしょうか?)があるけど、NJCで優勝してのリマッチ方が遥かに説得感が高いですし、AJ選手とのリマッチなら大箱興行でも満員御礼になるのは確実。

アリ・・・と言いたいところですが、先日の大阪大会でバレット・クラブにもっともっと大暴れさせたいというストーリーが提示された以上、リマッチでAJ選手が早々にタイトルを落とすという選択は有り得ないのでは?

かといってリマッチで大看板の棚橋選手に連敗させるというシナリオを書くとも思えないのです。

よって、ナシ・・・です。


(2)オカダ選手

ストーリー的にファレ選手越えの方が優先されるであろうことと、ドーム大会のメインで敗退していることを考えると、「鮮度」という意味からも、IWGPへの挑戦はもっと期間をおいて機会の熟成を図るべきだと思います。

ナシ・・・です。

 

(3)中邑選手

彼が優勝しちゃうと、インターコンチとの統一戦になってしまう。

もしホントに中邑選手が統一戦をやるのなら、来年のドーム大会のメイン以外には考えられません。

ナシ・・・ですっていうか、インターコンチ王者も出場しないことになっちゃった・・・

なお、バッド・エンドが好きな新日のブッカーがIWGPインターコンチのベルトを永田さんに渡すという「信じ難い」結末を描いたのなら、アリ・・・かもしれませんが、流石にそんなことは・・・


(4)永田さん

第三世代でありがならIWGPインターコンチ挑戦権を得ただけに、ここでIWGPへの挑戦権も獲得というシナリオは想定できません。

ナシ・・・です。


(5)後藤選手

ズゥ~とイマイチ感を払拭できないままの伸び悩み状態。

ここでNJC優勝によってファンの注目を集めるという意味と、現在の新日で棚橋選手・オカダ選手・中邑選手以外がAJ選手を撃破してIWGPを戴冠するシナリオは考えられないので、「場つなぎ」的に抜擢する可能性は有り得るかと思います。

アリ・・・です。

 

(6)柴田選手

AJ選手vs.後藤選手の場合、試合内容が今から読めてしまう(想定の範疇内)なのに対して、柴田選手の場合、意外と弾けるような気がします。

柴田選手はそんなに器用な選手ではありませんが、AJ選手がアジャストしてくるので問題なし。

ただ、NJCに優勝するかと言われると・・・ナシです。

 

(7)飯伏選手

意外性という意味でもサプライズですし、大箱興行でも間違いなく大入り満員になることが確定の組合せ。

個人的に観たいとは思うのですが、NJC優勝となると・・・先日のWWE ロイヤル・ランブル戦の結果と同じ「出来レース」感アリアリで萎えます。

ナシ・・・です。

 

どうかしら?

「オイオイ、後藤かよ!」

という、至極真っ当なご指摘があれば、素直に

「ご指摘のとおりでございます!」

とお答えします。

 

バレット・クラブという、シナリオ上のヒール軍団が大活躍してくれないと新日の海外戦略は確実に頓挫することとなるので、海外での視聴者獲得に熱を入れている新日本プロレスワールドの存在を考慮しちゃえば、当面のストーリーはバレット・クラブの天下を継続させるんじゃないかと思うんです。

となれば・・・NJCで誰が優勝しようが、AJ選手を撃破してIWGP奪還を果たすことはないでしょう。

 

つ・ま・り、今回のNJCの優勝者は、ストーリー的には単発の「場つなぎ」をワークとしてこなしてくれる選手ということになるので、後藤選手が適任だと考えたわけなんです。

今の後藤選手にIWGPを背負って新日本プロレスを先導するだけの力量も人気もありませんから、使い勝手の良いジョバーというロールが似合っていると思うんだけど・・・

 

でね。。。

 

もし、昨年と同じことが起きたら・・・

優勝した中邑選手が、IWGPではなく、IWGPインターコンチネンタルへの挑戦を選択したように、今年も優勝選手がIWGPではなくインターコンチあるいはネバーへの挑戦を選択すると仮定したら・・・

優勝選手の選択の幅はぐっと広がりますよね。

 

特に、今年から制度として優勝選手が挑戦するベルトを選択できるようになったので、サプライズが起きる可能性が高まったとは思います。

真夏の祭典G1優勝者は、自動的に東京ドーム大会でのIWGP挑戦が決まることを考慮すれば、NJCではIWGP以外のベルトへの挑戦がむしろ自然な流れなのかもしれません。

 

ただ。。。

 

最近の傾向として、歴史と伝統という面で最高峰であることは間違いものの、

IWGPヘビー級王座こそ

団体の頂点に立つ選手が腰にまくもの

とは言い切れなくなっている現状って・・・ホントに良いのかしら?

そんな風にも思えてくるんです。