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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス 2.11大阪大会の総括っぽい感想 ~AJスタイルズ選手、ホントに素晴らしい~

プロレス!

おはようございます!

 

この大会、かなり面白かったと思いますぞ。

会場も上から下まで観客がビッシリ入っていたし。

 

個人的に興味深かったのは・・・

 

(1)本間選手

いつ見てもグッド・シェイプを維持しているのが素晴らしい。

「コケシ」(小コケシ・大コケシ・コケシロケット)という、ほとんど自爆ばっかりなのに観客からの期待度があれほど大きい技って・・・珍しいですよね。

技の展覧会のようなプロレスでは、この「味」はとても出せないでしょう。

今回の対戦相手の飯伏選手と比較しては可哀想だけど、創造性で勝負する選手ではないので、それはそれでイイような気がします。

また、石井選手と並んで、プ女子支持率と会場人気が反比例するところも興味深いところ。

「痛み」で勝負するレスラーへの会場支持率が高いのは・・・分かるような気がします。

 

(2)田口選手

下品なんだけど、正直、下劣なんだけど、新日のリングで

リアル肛門攻め

という新ジャンルを開拓した(させた)ことは賞賛に値する・・・かな(笑)

アナウンサーさんが「尻」ばっかり連呼しちゃうから、最後にバカ負けしちゃったぞ。

新日では

尻(あるいは肛門)=田口

という等式が成立すれば、意外と田口選手の人気は長続きするのかもしれません。

でも・・・オーマイガー=ファンクルは・・・好きにはなれませんけれど・・・

 

(3)柴田選手

これはすでに書いたことなのですが・・・

この方、タッグ屋で終わらせるには余りに惜しいキャラだと思うのです。

シングル戦主体で活躍して、もっと、もっと、もっと「狂気」を漂わせた方がイイのになぁ~

残・・・念・・・

 

(4)棚橋選手

ボクシングの試合みたいに眉毛下部にかなりの出血を伴う裂傷を負ってから、明らかに動きが落ちたのは止むを得ませんよね。

今回の出血は、業界隠語で言うところのジュースなどではなく、明らかに事故によるもの。

あれだけパックリ傷口が開いちゃうと、リング上でできる応急措置程度では完全に止血するのは困難。

棚橋選手ほどのレスラーでも、ケガを負っちゃうと、運動量や維持することが非常に困難というのが分かったのは収穫。

患部に相当な痛みが生じているはずなので、棚橋選手の場合、

プロレスどころではなかった

のかもしれませんね。

 

(5)AJスタイルズ

尋常ではないスタミナと強靭な筋力、そして、頑丈な肉体。

しかも、対鈴木戦でみせたように、相手ごとにプロレス・スタイルを使い分けることができて、なおかつ創造性豊かなプロレスができる。

ホントに素晴らしいレスラーだと思います。

TNAの看板選手だったが故に、米国ではTNAの色が強すぎて、WWEの首脳部が獲得に難色を示したとも伝えられていますが、今となっては、その判断が新日を救ったと解釈することができるのは、何とも皮肉。

身長・体重とも日本人選手と互角という点も、日本マット界にとっては貴重。

 

というわけで。。。

 

アザゼルが感じた、新日2.11大阪大会の簡単な感想でございまぁ~す。