xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス 柴田選手の闘魂が目を覚ますのは・・・今でしょ! ~煮詰まっていたプロレス青春バカ・コンビの柴犬が、シングル戦線に復帰すれば狂犬と化すはず!~

今日の大阪大会でのIWGPヘビー級タッグ選手権試合。

柴田・後藤組は・・・メデタク

初防衛に失敗しちゃいましたぁ~!!

 

これで後藤選手とのタッグも一時的にせよ封印し、シングル戦線に復帰して欲しいな。

当面は、バチバチ系ファイターに一番似合うベルト、そう!ネバーを射程に入れてくれると面白くなりそう。

 

柴田選手、真壁選手、石井選手・・・

この辺りがガンガンやり合えば、ネバーのベルトの価値もぐっと上がって行くと思うんです。

これに本間選手や内藤選手、ノアの杉浦選手やゼロワンの田中選手クラスが絡んで

くれば、IWGPヘビーだって十分食っちゃう試合内容が期待できますものね。

 

とにかく。。。

 

柴田選手はタッグじゃレスラーとしての輝きが半分も出やしない。

それどころか、本隊でタッグ屋を続けている限り、棚橋選手の露払いで終わってしまう・・・

 

アザゼルは、イイ意味で「狂った柴田」が観たいのです。

リング上からエンタメの雰囲気を一掃し、殺気に満ちて殺伐とした乾いた空間へと誘う、そんな闘争本能むき出しの狂犬と化した柴田選手を。

 

観たい、超観たい、マジで観たい!

リングの上は闘いの場である

その「当たり前」のことを心の柔らかい奥底までビンビン感じさせてくれる、殺伐とした闘いを、この眼に焼き付けたいんです。

 

エサ欲しさに飼われてしまえば、狼だって犬と化す。

そんなサラリーマンみたいな柴田なんかイヤ!

 

俺を・・・

レスラーを・・・

舐めんじゃねぇぇえええ!!

 

闘魂は・・・

無理を押して押し通して

道理なんぞを蹴散らし

明日の希望へとつなぐ

俺の魂、そのものだぁぁあああ!!

 

このぐらいの意地を、リングの上の闘いで見せて欲しい

否!

観たい・・・です。