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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス 柴田選手の哀れな現状 ~新日に喧嘩を売りに来たはずが、今ではポチ(飼い犬)に成り下がっているというお粗末さ~

プロレス!

今週号の「週刊プロレス

故・ジャイアント馬場さんの特集があったので、買ってみたんです。

 

アザゼルは、ターザン山本!さんが、馬場さんサイコー!ってバカみたいに繰り返しブログで書くものだから、どんなヒトなんだろう?って興味に持っていたってわけ。

なるほど、いつもののように週プロは・・・の記事ばっかりだけど、故人ということもあり、それはそれで面白かったですぞ。

 

さてさて。。。

 

12ページと13ページの大きな写真、真ん中に棚橋選手、左右に後藤選手と柴田選手がそれぞれIWGPヘビー級王者、IWGPヘビー級タッグ王者のベルトを腰に巻いて映っているんです。

隔週の新日特集号でもイマイチ意味不明な「後藤革命」を唱える後藤選手はドーでもいいのですが・・・

 

もう・・・何と申しましょうか・・・

 

いつから柴田選手は、棚橋選手の露払いにまで零落れたのでしょう?

喧嘩・・・売りにきたんじゃなかったの?

 

棚橋選手からリング上で涙を流しながらの握手をされちゃったら、まさか棚橋選手のポチ(飼い犬)にまで零落れるとは想像できなかったなぁ~

ホント、中邑選手が指摘したとおり、柴田選手は棚橋選手に完封されちゃった・・・ってわけね。

 

後藤・柴田の両選手によるプロレス青春バカ・コンビは、集客力があるんだろう。

(注:ここでの「バカ」は良い意味で使用しています。)

興行の世界では、集客力こそは正義!なのですから、経営という観点からは正しい選択だとは思います。

 

でもね。。。

 

こんな写真、観たくなかったなぁ~

新日最強の営業マンこと「棚橋課長」と、その飼い犬こと「ポチ柴田」

(タナこそ最強の営業マンって意味が分かんない方は、ネットで調べてみてね)

 

ダサい

超ダサい

悲しくなるぐらいにダサすぎる

 

孤高の狼だと思っていたら・・・

その実態は、狼の皮を被っていただけの柴犬さん。

 

だってね。。。

 

昨年のIWGPインターコンチ戦の王者・中邑vs.挑戦者・柴田の試合を観たとき、柴田選手が輝いて見えたんです。

今でも、あの試合の本当の勝者は柴田選手だと確信しています。

(誰が何と言おうが、柴田選手はジョブ(負け役)を飲まされたと信じています。)

 

このヒトは、相手のレスラーが総合格闘技の経験者だと、ホントに輝くんですよね。

ただし、シングル戦に限りますけど。

 

創造性豊かな飯伏選手とは全然違うけど、リング上での殺伐さは柴田戦の方が上。

この感覚こそ、今のエンタメ色の強い新日には貴重だと感じましたそ。

 

それなのに。。。

 

今では自ら輝きを打ち消すような真似ばかり。

タッグ屋の柴犬

なんか、どこにでもいるような中堅レスラーでしかない。

 

棚橋選手から、柴田選手はオイシイ立場を自ら放棄したって批判されていたとおりの状況・・・

こんなことをしたいがために新日に帰ってきたというのなら

生活のために帰ってきましたぁ~

って自ら告白しているだけじゃない。

 

これをダサいと言わずしてなんと言えばイイのでしょう。

リアル友情コンビは捨てがたいシナリオなのかもしれないけれど、柴田選手にとっては自らの輝きを放棄させるだけのものでしかないと思うんです。

 

太陽の輝きを受けてしか光を放つことのできない「月」レベルの選手でしかない後藤さんとコンビを組んじゃうと、柴田選手はタナの露払いでしかなくなる。

 

ポチ柴田・・・否、柴犬から、孤高の狼に戻れるのか

 

巡業に完全に組み込まれ、業界では「所属選手」とみなされている柴田選手。

生活は安定したんだろうけど、それじゃ「飼い犬」臭がプンプンでござるよ。