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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

リアルな意味でマジキチな音楽を聴きたいなぁ~、そんなときはSPKがオススメでござるぅ~

一般の方々には絶対に無縁のグループ。

オーストラリアが「完全に別の意味」で誇った“SPK

 

グループ名である“SPK”って、西ドイツ(当時)のハイデルベルク大学に実在した「社会主義患者集団」からとっているんだって。

この「社会主義患者集団」は、ドイツ赤軍「バーダー・マインホフ」というテロ組織の影響をモロに受けちゃって、マジにテロ組織化しちゃって、挙句に、精神病院内で爆弾を作成してる途中にトチッて爆死したんだとか・・・

 

インダストリアル音楽の中でも、いわゆるノイズ系だけど、形容し難い作品群を爆音で聴いていると、

マジで気違いになった気分になれる

のがイイ!

 

中心メンバーだったグレアム・レベルが勝ったとされる

「ノーマルとアブノーマルの境界を破壊する」

っていう思想を音楽で体現化せしめたのは流石としか言いようがござらん。

 

ただし。。。

 

彼らの音源をどういう形で買うにせよ、おそらくほとんどの方は

買って損した!

と思うだろうなぁ~

内容は・・・落ち込むばっかりのものだし・・・

(でも、それがイイ!のです)