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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

別冊宝島「プロレス 変な噂 悪い噂」を読む(その4) ~プロレスって、ホントに面白い!~

プロレス!

ゴシップ大好き!

でも、ホントぉ~にプロレスが好きなんです。

 

暴露本を最後まで読んでみた感じたことって、

プロレスって

スッゴク面白いなぁ~

ってこと。

 

どこかの団体が潰れそう・・・

あのレスラーが首を切られそう・・・

例えそんなことがホントであっても、(当事者にとっては洒落にならないけれど)

これもプロレスっ!

ってことで、ネタになっちゃうんだもの。

 

イマドキ、業界ゴロなんてのがうろついている。

胡散臭い・・・違うなぁ~だからこそ、プロレスって素晴らしいって思える。

 

オモテもあればウラもある。

しかも、その表裏の闇が驚くほどに浅い。

 

素晴らしきかな、プロレス。

これだけゴシップ大好きでも、あれだけ選手のことを映画「フルメタル・ジャケット」のハートマン先任軍曹のように罵倒することはあっても、その根底にあるのは、

プロレス、大好き!

って思い。

 

しかも。。。

 

実際にプオタの方々にお会いしてみると、(一部には怖いというかチンピラさんみたいなファンもいるけれど)平和主義者の多いこと、多いこと。

いつもは大人しい平和主義者が会場では感情を爆発させて、普段は絶対にしないであろう汚い言葉すら大声で叫ぶ・・・そんな非日常を作り上げるプロレスという空間、そして、時間。

 

更に。。。

 

忘れてはいけないことは、日本から世界に発信しても素直に受け入れられる数少ないコンテンツの一つであるという事実。

プロレスは、人間の肉体が作り上げる

言葉にはよらない、もう一つの表現

なんですもの。

 

事実、プロレス発祥の地であり、日本とは比較にならないほどの業界規模を誇るプロレス大国、米国ですらプロレス専門誌は年間MVPに日本人選手(棚橋選手・中邑選手)を選出する。

日本で活躍する日本人を

米国人が「世界最高だ!」

と評価するものって

今の日本にアニメとプロレス以外で

何がある?

 

日本ではニッチな世界でしかないけれど、世界で評価される「日本独自のプロレス」

ボクは、これからもプロレスを見つめ続けますぞ!

(もちろん、減らず口、憎まれ口を叩きながら・・・)