xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

オーディオ : もはや新興宗教じみてきたハイレゾ信仰 ~プラシーボ効果で自己満足するだけのオーディオで良いのかしら~


192kHz/24bitのハイレゾ無圧縮音源は本当に聴き分けられるものなのか? - GIGAZINE

 

流石!GIGAZINE編集者!

コレはとても興味深い記事の紹介でござるね。

 

ハイレゾ万歳!」

はイイんだけど、その結果、高ぁ~い価格で楽曲を売り付けようとする風潮には納得できませんぞ。

 

ハイレゾだからイイ音なんだ! なぁ~んていうのは、かなぁ~り思い込みの度合いが激しい・・・

というより、メーカーや販売業者を含む音楽業界の関係者に毒された考え方だと思うぞ。

 

ちなみに。。。

 

アザゼルは、ハイレゾのことでパイオニアの社員と直接お話をする機会があったんだけど、スッゴク勉強になった。

さらにDSDのことについてお尋ねしてみたんですね。

そしたら、その社員の方曰く

DSDですか?

 なぜ、音楽ネットワーク機器の先駆者であるLINNがDSDに興味を示さないのか、知っていますか?」

そのお話の内容は、ココでは書かないけれど、そ~なんだぁ~と膝を打った次第。

というか、その社員さん、正直過ぎる!

 

アザゼルもハイレゾ音源は人並みに所有しているし、再生環境も持っているけれど、プラシーボなんかに惑わされず、

自分の音を追い求める

その姿勢こそが大切なんだと思うのでござる。

 

(コレ・・・父の受け売なんですけどね・・・)