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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

全日本プロレス : 三冠ヘビー級選手権試合 ジョー・ドーリング選手 vs. 潮崎選手 ~創造性には乏しいが、こんな古いスタイルがあってもイイのかもしれない~

書くことを失念していましたぁ~

 

試合の内容は・・・まあ・・・タイトルのとおりでござる。

面白いかどうか、と言われたら、微妙なところだけれど、こういう塩分多目の試合があってもイイのかもしれません。

 

相手のフィニッシュ・ホールドを何度も返してしまうのは、ドーなのかしら。

あと・・・クローズ・ライン(ラリアート)を馬鹿みたいに何度も打ち合うのは、ドンドン塩分濃度が高くなるだけだから、いい加減にした方がよいと思うぞ。

 

両者とも素材は一流だけど、レスラーとして一流だとは思えない。

試合内容に創造性が乏しいから。

 

ココでいう創造性っていうのは、観客の、そして、カメラの向こうの視聴者の想像を超えるパフォーマンスってこと。

潮崎選手は好きな選手だけに、古めかしいスタイルのプロレスを早々に脱ぎ捨てて、今様のプロレスにスタイル・チェンジしないと、どんどんバスに乗り遅れることになっちゃうんじゃないかなぁ~と思う、今日この頃。