xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : 業界の盟主の勢いは、さらに加速する!? ~成功しなければ、興行なんてする意味なんか無い~


新日本プロレス2015年上半期主要大会を大発表! - YouTube

 

プロレスの醍醐味って、ホントに人それぞれですもんね。

ボクの場合は、会場内と外では別人のように変わります。

 

会場の中では、リング上の闘いにひたすら感情移入。

だから・・・会場からの速報は、原則としてしません。

 

まあ・・・前回のように、前の席の阿呆くんみたいに後ろの席の方のことを考えない無法者に出会った場合は別だけど。

でも、前回の投稿にはチット反省しているのでござる・・・自分自身、もう少し冷静になれないかなぁ~と思って。

 

会場の外では・・・特に自宅でモノを書くときは、リング上でのパフォーマンスの意味を解読したいと思って書くのでござるぅ~

だから、相当シニカルになっているとは思うんですが、いわゆる「スマート」なファンを目指す以上、この過程は避けては通れませんものね。

 

さてさて。。。

 

新日本プロレスの勢いは、過去の最盛期ほどではないにせよ、かなぁ~り戻ってきたと言えるようになってきましたぞ。

例えば・・・プロレス業界の狂犬こと、チケット・ショップT-1の二見社長は、昨年暮れのエントリーで新日本プロレスをトコトン貶していたけれど、このような復活劇の状況は「昭和プロレス万歳!」派の方々には受け入れ難いのかもしれませんね。

 

ボクが上の動画で注目したのは、両国国技館でのG1クライマックス3連戦ではありません。

熊本での大箱興行が告知された件。

 

熊本県のご関係者には、あらかじめお詫びいたしますが・・・)熊本のような片田舎でも大箱興行ができるというのが、現在のプロレス業界では異例。

というか、新日本プロレス以外にできる団体なんて、他に無いでしょう。

 

好調といわれるDDTだって、東京圏以外では・・・

例え深夜枠しかなくとも地上波での番組を持っているのと、そうでないのでは雲泥の差がありますもの・・・

 

あと。。。

 

新日本プロレスだけが潤っても仕方がないとの指摘を、インディ関係者が飽きずによ~くやっておられますが、そんな批判、いくらやっても無意味なのにね。

プロレス業界に限らず、芸能業界も、芸術業界も、その意味では同じ。

 

プロレス系マスコミに取り上げてもらえないと嘆く前に、取り上げてもらえない理由を考えなくちゃ。

マスコミ関係者に接待や袖の下を使ってでも取り上げさせるぐらいの度量があってもいんじゃない?(大仁田さんだって、かつては週プロの表紙に掲載してもらうために、ターザン山本!さんに袖の下を渡していたんですものねぇ~)

 

名前の売ったものの勝ちなんですもの、この業界。

それが嫌なら、地道に活動するだけ・・・成功は、遠い、遠い、遠いけれど。