xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

「俺のプロレスネタ、誰も食いつかないんだが。」第6話 ~今回の「昭和プロレス」の話題は、全日 超世代軍!~ 


俺のプロレスネタ、誰も食いつかないんだが。 | くらげバンチ

 

熱い、熱い・・・

そんなプオタ高校生による鬼気迫るプロレス愛の第6話。

まずは、ご賞味あれ。

 

今回も皆目分からない「昭和プロレス」ネタばかり。

というか・・・よくも忘れずに覚えているんだぁ~

 

ついでにいうと、何で昭和プロレスあるいはその流れを汲んでいる団体なり集団って

「○○軍」

って、軍と名乗りたがるんでしょう?

 

一言、ダッサーいと思うんですけれど・・・

例えば、鈴木軍とか、鈴木軍とか、鈴木軍とか・・・

 

さてさて。。。

 

流石に第6話まで来ちゃうと、これまでのような

「昭和プロレス」オタク道の

無邪気さと深遠さ

といった感動が徐々に薄れてきちゃった。

 

しかも。。。

 

特に特徴らしい特徴があるわけでもない画風、ヒロインとしてカワイイけれど謎の多い女子を登場させるという一般な漫画手法のおかげで、どうしても、ドコにでもある漫画の範疇から今一歩踏み出せていないように思えるんです。

作者がそんなことを意図していないことぐらい理解できるのですが、この漫画に圧倒的に足らないものは「狂気」

 

それはあたかも・・・

過去に例の無いほど異常な気圧配置に気象予報士が思わず言葉を失い、全土に台風並みの風力を保った強烈な寒風が吹き荒れ、各地では史上最高の積雪量がの観測され、さらには悪性のインフルエンザが容赦なく猛威を振るう、そんな真冬の最中・・・

全ての窓という窓が開け放たれた学校の教室で、全裸になって一心不乱にレスラーにファンレターを書き続けている・・・そんなマジ変態レベルの「狂気」

 

「熱い」ぐらいじゃ、他の漫画に埋もれて終わっちゃうぞ。

「熱すぎる」でもダメ、伝説を作らなきゃ。

 

読んでいる方が「熱すぎて、息が・・・息が苦しい」ぐらいの高みに至らなければ・・・

と言ってみただけなんです。

 

きっと昔のプオタさんって、

 プロレスが好きだぁ~

   でも・・・

 カワイイ女の子も欲しいぃ~

って、まんま煩悩丸出しだったのでしょう。

 

 

 

プオタやるのも、楽ではござらんね。