xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス 東京ドーム大会 : 今日のベスト・バウト

コレは・・・もう

中邑選手vs.飯伏選手によるIWGPインターコンチネンタル選手権試合

の一択でございましょう!

 

中邑選手、マジで華のある選手になったと思ったでござる。

ボクが入場シーンだけでおカネを取れる選手だと思ったのは、日本人選手では武藤選手と中邑選手ぐらい。

 

それに対する飯伏選手も相手が中邑選手だと、手加減無用で自由奔放し放題というわけで、素晴らしいパフォーマンス。

し・か・も、身長・体重ともに一回り小さい体型なのに、中邑選手の攻撃を真正面から受ける、受ける。

 

双方とも相手の攻撃をバンバン受けちゃうから、歯車が噛み合うこと、噛み合うこと。

途中までカメラの望遠機能で観ていたとき、感じたのは・・・

まさか1.4でイキナリ年間ベスト・バウト確定?

ってことなんです。

 

でもね。。。

 

最後のシーンが、最後のシーンが・・・

前の席の男子くんが、感情爆発させちゃって、立ち上がったまま全然座らないから、全然見えませんでした・・・

 

実は試合途中でも同じようなことが・・・

これでは、どこの誰とも分からぬ殿方の背中を観に来たようなもの・・・

 

許さん・・・

絶対に許さん・・・

 

もう完全にキレちゃって、思い切って前の席の大馬鹿くんに言ってやったわ

「あ・・・あの・・・」

 

ボクにとっては清水の舞台から飛び降りるぐらいの決意をもって声に出したんですけど・・・

何とか、か細い声を絞り出すのがやっと。

 

無論、前の席で大声で奇声を上げている阿呆くんの耳に入るはずもなく、彼は騒ぎ続ける。

もう・・・コッチ神経がブチブチ音を立ててキレるというか、神経が擦り切れちゃって、マジ疲れて椅子に座ったまま動き気力もなくなっちゃった。

 

この怒りをドコにぶつければ良いのでございましょう・・・