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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

映画「紙の月」を観る ~宮沢りえの、宮沢りえによる、宮沢りえのための映画~

ボクは映画が大好き!

だから・・・観たい映画があると、学校の課題も忘却の彼方へと追いやって、映画館で鑑賞に勤しむ(コラコラ)

 

よく行く映画館は、実家の近くにある古ぼけた映画館と早稲田松竹

iMAXシアターには行きません、混雑しているから。

 

観るとはいっても、ちっちゃなお子様向け映画は対象外。

えっ!?

オマエ、ちっちゃいじゃん!ですって? ホットケー!!

 

で。。。

 

今回取り上げるには、宮沢りえさん主演の「紙の月」

これを観ようと思ったのは、某学校のヒトが激賞していたから。

 

その褒め方が尋常じゃなくて、2000年以降の邦画では最高なんだとか・・・

もう・・・バカ丸出し。

 

まあ、そこまで言うのなら観に行こうかと。

 

この映画、シナリオは良く練られていると思うし、主演女優を捉えるカメラワークも良くできていると思う。

でも・・・流石に2000年以降の邦画の最高峰とも思えない、っていうより、今年の邦画の最高峰とすら思えない。

(個人的には、今年の邦画の最高峰は「百円の恋」)

 

この映画を一言でまとめると、タイトルのとおり。

それ以外の言葉は思いつかないなぁ~

 

この映画、とても「手堅くまとめられている」

だからハズシはない。

 

でも、それだけ・・・

エンディングにも何ら意外性は無く、監督、(文字通り)体よく逃げたな・・・って感じたでござる。

 

そうだなぁ~

上映中は飽きずに観れます

とはいえると思います。

 

日本って、ホントに平和で安穏と暮らせるイイクニなんだと実感しました。

この映画を2000年以降の最高峰と言い切れる気楽さに。