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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

おカネの無い者ほど、おカネに関する執着心を吐露する ~ターザン山本さんの言い訳三昧の「お金持ちほど不幸」論は、余りにも杜撰な戯言~


煩悩菩薩日記 | 金幸不幸【ターザンカフェ】

 

『伝説』の元週刊プロレス編集長こと、ターザン山本さん。

彼の話題を取り上げるときは、ネタに困ったとき(涙)

 

彼の話って、実は非常にストレートで分かり易い。

言葉を巧まずして話しちゃうんだもの。

 

お金があるってことは不幸なことさ。

(中略)

金はなければ諦めがつく。
(中略)

だがなまじお金があるとそのぶん人間は守りにはいる。

使うということが出来なくなる。
こっちの方がよっぽどストレスだああああああ。

体に悪いよ。

いや、心にも悪い。

だいたい使わないお金が一体、その人に何をしてくれるというんだよ。
あったらあったぶん余計に不安になる。

それがお金の魔力さ。

俺はお金がないという自由を生きる。

そういう自由を発見した。

この年齢になってね。

 

この文章を読んで、更に彼の過去の文章を読んで思うこと。

ホントはおカネに恐ろしいほどに執着しているってことが、手に取るように分かるってこと。

 

「カネなんか・・・」って自分では気取って言っているつもりなんだろう。

だれど、傍目からみれば、「このヒト、おカネが欲しい、欲しい、欲しくって堪らない」って自分で白状しちゃって、ダサぁ~い!としか思えないんです。

 

おカネに執着しないヒトってホントにいらっしゃるけれど、そういう方はおカネの話題なんかホトンドしない。

だって、興味ないんだもん。

 

一方、おカネの無いヒトの会話って、何とも余裕の無い空元気ばかりで「カネなんてもんはなぁ~(以下略)」とイキガッテはみるものの、残念としか表現のしようがないほど、他人の目には思いっきり底が見えちゃっている。

おカネの無いヒトほど、おカネの話題に執着するって聞いたことがあるけれど、一面では当たっているのかもしれません。

 

よく言われることではあるけれど、

「貧乏であることは恥じることではない。

 しかし、誇るべきことでもない。」

この言葉を前歯から奥歯までギュッと噛み締める必要があるんじゃないかしら。

 

えっ!?

それだけ偉そうな能書きを垂れておきながら、オマエは自分の力で1円でも稼いだことがあるのかって?

 

あるわけないですよぉ~~~!

これまで一度もアルバイトもせず、両親から送られてくるおカネでダラダラと大学院で遊んでいるだけでござるぅ~~~!

 

偉そうなことを臆面も無く語っておきながら、自分では何一つ実践できていない。

だからこそ、ボクという存在なのでござる(無反省・・・ウソ)