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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

ネグレクトから子供たちを守れない、そんな社会に堕するような日本であって良いのか? ~子供たちは、我が国、我が民族共通の未来であるはず~


Yahoo!ニュース - 「パパ、パパ」…閉ざされたドア 5歳長男は8年後、白骨化して発見された (産経新聞)

 

我が子を死に至らしめる・・・

ボクには、どうしてもその心理が理解できないんです。

 

新しいオンナができたから邪魔者扱いする

新しいオトコができたから邪魔者扱いする

 

大阪で2児を餓死に至らしめた、人間の皮を被った悪魔のような母が逮捕されたこと、覚えていらっしゃいますか?

そのときの裁判記録の一部を読んでみたら・・・

 

吐き気をおぼえるほどの残忍さ。

子供を持ってはいけない連中の余りにも愚劣で軽薄極まりない思考と行動。

 

このような子供たちを救うことこそ、国、地方公共団体の責務ではないのでしょうか?

子供たちは、自分の力では生きる術を何も持たないのですから。

 

この問題は、自己責任だの、家庭の教育方針だの、そんな問題に矮小化して良いはずはありません。

ネグレクトから子供たちを、卑劣な親権者から解放するためには、法令の整備が必要不可欠。

 

こういった問題も、今回の衆議院選挙の前には風前の灯。

政府が動かないのなら、NPOを通じて広く世論に働きかける他はありません。

 

「他人の子供がドーなろうと知ったことじゃないしぃ~」

そんな行き過ぎた個人主義によって社会の劣化が留まるところをしらないというのなら、国家権力をもってかような個人主義を叩き潰すことは正義の行使であると信じます。