xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス 『WORLD TAG LEAGUE 2014』が決勝戦を迎えたわけでございますが・・・ ~何だかなぁ・・・と思う、この結果~

来ましたよ、柴田信者さま狂乱乱舞の舞台が(笑)

 

この結果は・・・中邑選手とのIWGPインターコンチ戦でのジョブのご褒美ってわけ?

いえいえ、そんな柴田信者さまのご不興を被るようなことは、決して申しませんってば。

 

更に、未だ意味不明なままの「後藤“革命”」

見せてもらいましょうぞ、その本当の姿とやらを!

 

というより。。。

 

いつもながら、既視感のある星取り表ではございませんか。

4勝3敗、3勝4敗のチームの多いこと、多いこと(笑)

 

新日方式ともいうべき、最後までファンが興味をそそられるようにとの工夫の跡がアリアリでござるよね。

あれ、先般のG1も同じような・・・昨年のG1も同じような・・・

 

柴田・後藤組の場合、3連敗の後の4連勝というわけで、演出効果も考えてのブック。

上手いですよねぇ~、って誰がブッカーなんでしょうね、新日本。

(やっぱり外道さん?)

 

さてさて。。。

 

もしかすると、これが後藤・柴田組の最後の花火になるかもしれません。

暖かい紅茶でもいただきながら、ゆったりと試合をPPVで眺めさせていただきます。

 

しかも、相手がIWGPタッグ・チャンピオン・チームだけに、ストーリーライン的には後藤・柴田組が勝利しないと次に続きません。

タッグ・リーグ・シリーズを制して、チャンピオン・チームに挑戦表明!っていうのが順当なところだけど、今回はどうなるかしらぁ~

(1.4東京ドーム大会のカードに、柴田選手も後藤選手も現時点でアサインされていないということは・・・)