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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

第二次世界大戦での帝国軍人の蛮行 ~小笠原事件~

第二次世界大戦時に起きた「小笠原事件」って・・・ご存じ?

ボクは、浅学にして、つい最近までその存在すら知りませんでした。

 

ご興味がおありでしたら、こちらをどうぞ

「闘魂 硫黄島 小笠原兵団参謀の回想」(堀江芳孝)

もし、お時間が無ければ、こちらをどうぞ

小笠原事件 - Wikipedia

 

ボクは、第二次世界大戦において、圧倒的に国力の劣る日本が、それでも開戦に踏み切らざるを得なかったという史観に組する者なんです。

でもね、かような問題が起きたことを日本人の一人として深く深く罪の意識を持つ者でもあるんです。

 

愚か・・・そんな言葉では到底片づけられないほどの蛮行。

立花陸軍中将らが戦後、死刑になるまで米兵から虐待され続けたのは当然ともいえます。

 

かような日本人として恥ずべき事実が、日本の歴史の授業では絶対に語られることはありません。

何故なのでしょう・・・

 

我が国は、(神話ではなく)歴史上1,500年にならんとする皇統を連綿と継続させてきた名誉あるクニ(注:国家とはいわない)です。

その名誉って、クニの行為すべてを虚飾に塗れた自己正当化によって作り上げるようなものではないでしょう。

 

原始の大地に一人屹立する巨人のごとく、毅然として「是は是、非は非」として認める度量と視野をもって臨むべきなんじゃないかなぁ~

かような蛮行が戦時中、帝国軍人、それも将官主導によって引き起こされたことを、ボクは日本人として正視しなければならないと思っているのです。

 

ただし。。。

 

海峡の向こうの分断国家が色々とクダラヌことを喚いておりますが、ガン無視でござるよ、そんなもの。

ついでに左翼に染まった日教組思想に被れた教師たちの妄言など、またまたガン無視でござるよ、そんなもの。