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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス隔月誌「新日本プロレス Bi-monthly」についての雑感 ~もう、この手の雑誌には食傷気味かも・・・~

えっと。。。

 

購入してみましたよ、新日本プロレス隔月誌「新日本プロレス Bi-monthly」

内容は・・・ハッキリ言っちゃうと、どこかで読んだなぁ~って感じのモノばかり。

 

既視感アリアリの内容、もっと言えば、焼き直しに過ぎない。

これが第一印象。

 

こんな薄っぺらい内容で1,200円。

コスパ最悪で、もうイラナイな、こんな雑誌。

 

期待していたわけではないけれど、こんなんじゃ、お話にもならないでしょう。

新日ファンの一人であるボクですが、いわゆるファンクラブの会報の方がまだ面白かった気がします。

 

プロレス・マスコミは、復刻したゴングといい、唯一の週刊誌となっている週刊プロレスといい、新日本プロレスから取材拒否でもされたら即アウトという状況。

おかげで目に余るほどのスリ寄り方・・・というか、マスコミがこぞって新日のヨイショ記事しか書いていないという有様。

 

例えば、DDTが好調だ!といっても、所詮は東京圏だけの話。

ましてや世間への浸透度という意味では、プオタだけのニッチな、とってもニッチな世界でしかない。

 

雑誌を売るためには、広告をド~ンと出してくれて、全国に購入層を有する新日本プロレスを記事の中核に据えるしかない。

それでも実売は数万部あるかないかだけ・・・

 

プロレス冬の時代なんて言葉は聞き飽きた。

だけど、見方を変えれば、プロレス・マスコミは北朝鮮並みの

新日、マンセーマンセー

みたいな状態にまで零落れてしまったといえるのかもしれませんね。

 

プロレス・マスコミのくせに、アングルが酷過ぎてツマンナイ興行しか打てないプロレス団体みたい、というのはどうなんでしょう。

辛辣な言葉が並んだけれど、ことほど左様に「新日本プロレス Bi-monthly」は酷評する以外の言葉が見つからないのが事実なんです。